西暦1800年代の偉人

【フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:名言+Quotes

今回は有名な「フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェとは

フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(独: Friedrich Wilhelm Nietzsche, 1844年10月15日 - 1900年8月25日)は、ドイツ連邦・プロイセン王国出身の哲学者、古典文献学者。現代では実存主義の代表的な思想家の一人として知られる。

古典文献学者フリードリヒ・ヴィルヘルム・リッチュル(英語版、ドイツ語版)に才能を見出され、スイスのバーゼル大学古典文献学教授となって以降はプロイセン国籍を離脱して無国籍者であった。辞職した後は在野の哲学者として一生を過ごした。随所にアフォリズムを用いた、巧みな散文的表現による試みには、文学的価値も認められる。

参考:Wikipedia

フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェの名言集

落ち込んだ時(悲しい時)に見る名言15選

忘却はよりよき前進を生む。

悪とは何か?弱さから生じるすべてのものである。

昼の光に、夜の闇の深さが分かるものか。

考え過ぎたことはすべて問題になる。

われわれは、批評せずには生きていられないが、自分の批評を批評せずとも生きていられる。

われわれに関する他人の悪評は、しばしば本当は我々に当てられているのではなく、

まったく別の理由から出る腹立ちや不機嫌の表明なのである。

大きな苦痛こそ精神の最後の解放者である。苦痛のみが、われわれを最後の深みに至らせる。

表にはさながら悪意のごとく振舞う、気位の高い慈愛もある。

人間は行動を約束することはできるが、感情は約束できない。なぜなら、感情は気まぐれだからである。

あなたの嘘に動揺なんてしない。これからあなたを信じることができないことが悲しいだけ。

同情されたがる渇望は自己陶酔、しかも、隣人の懐を傷めての自己陶酔の渇望である。

信念──真実を知ろうと欲しないこと。

孤独な人間がよく笑う理由を、たぶん私はもっともよく知っている。

孤独な人はあまりに深く苦しんだために笑いを発明しなくてはならなかったのだ。

あなたの実力以上に有徳であろうとするな!できそうもないことを己に要求するな!

いったん灰になることがなくて、どうして新しくよみがえることが望めよう。

勇気が欲しい時に見る名言10選

医者よ、あなた自身を助けなさい。そうすれば、あなたはあなたの病人たちをも助けることになる。

自分自身を癒す者を、目の当たりに見ることが、病人の何よりの助けになるようにすれば良い。

君の魂の中にある英雄を放棄してはならぬ。

善にも強ければ、悪にも強いというのが、もっとも強力善にも強ければ、悪にも強いというのが、もっとも強力な力である。

真実の山では、登って無駄に終わることは決してない。

到達された自由のしるしは何か?もはや自分自身に対して恥じないこと。

半可通は全知よりも圧倒的勝利を博する。

それは物事を実際よりも単純に理解し、そのために彼の意見の方が分かりやすい説得力のあるものとなる。

よい評判を得るために自己を犠牲にしなかった人が何人いるだろう?

すべて、初めは危険だ。しかし、とにかく始めなければ始まらない。

世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのか、と問うてはならない。ひたすら進め。

時間は限られているのだから、チャンスはいつも今だ。嘆きわめくことなんか、オペラの役者にまかせておけ。

成長したい時に見る名言18選

「なぜ生きるか」を知っている者は、ほとんど、あらゆる「いかに生きるか」に耐えるのだ。

毎日少なくとも一回、何か小さなことを断念しなければ、毎日は下手に使われ、翌日も駄目になるおそれがある。

あなたが出会う最悪の敵は、いつもあなた自身であるだろう。

世論と共に考えるような人は、自分で目隠しをし、自分で耳に栓をしているのである。

高く登ろうと思うなら、自分の脚を使うことだ。高い所へは、他人によって運ばれてはならない。人の背中や頭に乗ってはならない。

ある程度までのところ、所有が人間をいっそう独立的に自由にするが、一段と進むと所有が主人となり、所有者が奴隷となる。

自分を破壊する一歩手前の負荷が、自分を強くしてくれる。

経験は、経験に対する欲望のように消えることはない。

何か新しいものを初めて観察することではなく、古いもの、古くから知られていたもの、

あるいは誰の目にもふれていたが見逃されていたものを、新しいもののように観察することが、真に独創的な頭脳の証拠である。

一段深く考える人は、自分がどんな行動をしどんな判断をしようと、いつも間違っているということを知っている。

夢想家は自分自身に嘘をつくが、嘘つきは他人にだけ嘘をつく。

成熟とは、子供のとき遊戯の際に示したあの真剣味を再び見出したことである。

不当に非難することより不当に称賛してしまうことの方が、良心の呵責を呼び起こす。

悪人がいくら害悪を及ぼすからといっても、善人の及ぼす害悪にまさる害悪はない。

いつも大きすぎる課題を負わされてきたために、才能が実際よりも乏しく見える人が少なくない。

私たちは経験を積む間は、自らを探求しようとしてはいけない。

轢かれる危険が最も多いのは、ちょうど一つの車を避けた時である。

真実の追求は、誰かが以前に信じていた全ての”真実”の疑いから始まる。

やる気の出ない時に見る名言12選

本をめくることばかりしている学者は、ついにはものを考える能力をまったく喪失する。本をめくらないときには考えない。

脱皮できない蛇は滅びる。その意見を取り替えていくことを妨げられた精神たちも同様だ。それは精神ではなくなる。

すべての知識の拡大は、無意識を意識化することから生じる。

いつか空の飛び方を知りたいと思っている者は、まず立ちあがり、歩き、走り、登り、踊ることを学ばなければならない。

その過程を飛ばして、飛ぶことはできないのだ。

過去が現在に影響を与えるように、未来も現在に影響を与える。

一日一日を始める最良の方法は、目覚めの際に、今日は少なくとも一人の人間に、

一つの喜びを与えることができないだろうかと、考えることである。

いつまでもただの弟子でいるのは、師に報いる道ではない。

今のこの一日に、自分が何をどのように行うかがこの日々の歴史の一頁分になるのだ。

不満というものは、不満の誘因があとで除かれるだけでもう癒されているというわけにはいかぬ一つの肉体的な病気である。

目的を忘れることは、愚かな人間にもっともありがちなことだ。

静かに横たわって、のんびりして、待っていること、辛抱すること。だが、それこそ、考えるということではないか!

いったん選んだ道に関して頑張る人は多い。目標に関してそうする人は少ない。

人生に不安のある時に見る名言18選

樹木にとって最も大切なものは何かと問うたら、それは果実だと誰もが答えるだろう。しかし実際には種なのだ。

心の中に未来にふさわしいビジョンを描け。自分を過去の末裔であるという迷信を忘れるんだ。

あの未来の生を思い巡らせば、工夫し、発明すべきものが限りなくある。

事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。

結婚とは、幻想を父とし、必要性を母として生まれるものである。

孤独な者よ、君は創造者の道を行く。

悪意というものは、他人の苦痛自体を目的とするものにあらずして、われわれ自身の享楽を目的とする。

みずから敵の間へ躍り込んでいくのは、臆病の証拠であるかもしれない。

神は死んだ。

天国には興味深い人たちが一人もいない。

死後に生まれる人もいる。

死ぬのは決まっているのだから、ほがらかにやっていこう。いつかは終わるのだから、全力で向かっていこう。

信念は、真実にとって嘘よりも危険な敵である。

本当の世界は想像よりもはるかに小さい。

現実における希望は、悪の中でももっとも悪い。それは人間の苦しみを長引かせる。

人間が神の失敗作にすぎないのか、それとも神が人間の失敗作にすぎないのか。

できるだけ幸福に生きよう。そのためにも、とりあえず今は楽しもう。素直に笑い、この瞬間を全身で楽しんでおこう。

真の友は、両方の手でつかまえておけ。

人生は常に頂上に近づくほど困難が増してくる。寒さは厳しくなり責任は重くなる。

失恋した時に見る名言9選

愛が恐れているのは、愛の破滅よりも、むしろ、愛の変化である。

人間は恋をしている時には他のいかなる時よりも、じっとよく耐える。つまり、すべてのことを甘受するのである。

真の男のなかにはひとりの子供が隠れている。この子供が遊びたがるのだ。

愛せなければ通過せよ。

愛の終わりはいつも善悪を越えたところで起こる。

男の幸せは「われ欲す」、女の幸せは「彼欲す」ということである。

復讐と恋愛においては、女は男よりも野蛮である。

愛されたいという要求は、自惚れの最たるものである。

男が本当に好きなものは二つ。危険と遊びである。男が女を愛するのは、それがもっとも危険な遊びであるからだ。

人間関係がうまくいかない時に見る名言18選

軽蔑すべき者を敵として選ぶな。汝の敵について誇りを感じなければならない。

あなたにとってもっとも人間的なこと。それは、誰にも恥ずかしい思いをさせないことである。

私はあなたに助言する。友よ、人を懲らしめたいという強い衝動を持つ者を信用するな!

いい手本を示そうとする者は、自分の徳に微量の馬鹿げたところを添えなくてはならぬ。

すると人は見習って、同時にその模範を眼下に見下ろす。これが人々の好むところである。

およそこの世の中で、怒りという激情ほど、男性の精カをあれっと思うほど急速に消耗させるものはない。

友への同情は、堅い殻の下にひそんでいるのがいい。

どちらも相手を通して、自分個人の目標を何か達成しようとするような夫婦関係はうまくいく。

友たるものは、推察と沈黙に熟達した者でなければならない。

人々はあなたの美徳によってあなたを罰し、あなたの過ちによってあなたを許す。

話題に窮したときに、自分の友人の秘密を暴露しない者は稀である。

母親は息子の友人が成功すると妬む。母親は息子よりも息子の中の自分を愛しているのである。

人は賞讃し、あるいは、けなす事ができるが、永久に理解しない。

他の人に懺悔してしまうと、当人は自己の罪は忘れるが、たいてい相手の人はそれを忘れない。

ひとを罰しようという衝動の強い人間たちには、なべて信頼を置くな!

自分自身と友人に対しては、いつも誠実であれ。敵に対しては、勇気を持て。敗者に対しては、寛容さを持て。

その他あらゆる場合については、常に礼儀を保て。

自分について多くを語ることは、自分を隠す一つの手段となり得る。

自分の意見を隠すか、さもなければ、その意見の陰に自分を隠すか、そのいずれかがよい。

人は、説明のついた明瞭な事柄よりも、説明のつかない不明瞭な事柄をいっそう重要に受け取る。

まとめ

今回は「フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ」の名言・名セリフ集をご紹介しました。

お気に入りの名言や心に響く名言は見る人によって変わります。

「フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ」の名言には、今回ご紹介していないものの中にも、まだまだ名言と呼ばれるものが数多く存在するでしょう。

ぜひ自分のお気に入りの名言を見つけてみてください。

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