西暦1900年代の偉人

【遠藤 周作】の名言集|名言まとめドットコム

誰かを愛するということは、その人を「信じよう」とする意志にほかならない。もしくは信じる賭けをなすことにほかならない。

人生におけるすべての人間関係と同じように、我々は自分が選んだ者によって苦しまされたり、相手との対立で自分を少しずつ発見していくものだ

神とは背中をそっと押してくれるような働きである

苦しいのは誰からも愛されぬことに耐えることよ

人間にとって一番辛いものは貧しさや病気ではなく、それら貧しさや病気が生む孤独と絶望のほうだ。

踏むがいい。お前の足の痛さをこの私が一番よく知っている。踏むがいい。私はお前たちに踏まれるため、この世に生れ、お前たちの痛さを分つため十字架を背負ったのだ

私が茶道で一番心を惹かれたのは「沈黙の声」を聴くということだ

人を殺すことは自分が死ぬと同じほどの恐怖感がある

病気はたしかに生活上の挫折であり失敗である。しかしそれは必ずしも人生上の挫折とは言えないのだ

人間、好奇心がなくなったらおしまいだ

権力は肉体を奪えても自由は奪えない。

ある生死を決める法律規則が定まっているならば、人は、自分の運命をその法律、規則に順応させて救うことができる。しかし、偶然だけには、どうにも、立ち向かうことはできぬ。

人は人の前を横切らずには生きていけない

小説家とは、絶えず自分を揺さぶりつつ書いていくものである

一人の人間の人生には決定的な転換が与えられる時期と、瞬間がある。それはある者には緩慢に訪れるが、別の者には突如としてやってくるのだ。

心をつくし神を信心すること肝要にござ候。この世にては、よろず変転きわまりなく、止まるものはひとつもなきものと存じ候ゆえ

人間の野心はあさましい。野心は人間をあさましくする。

人間にはこの世に生きていくためには、他人にたいする『けじめ』がある

人生はどんな外形をとっても本質は同じものなのである

生活と人生はちがいます。生活でものを言うのは社会に同調するためのマスクです。また社会的な道徳です。しかし人生ではこのマスクで抑えつけたものが中心となるのです。

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