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【マルコムX】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:BBCニュース

今回は有名な「マルコムX」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「マルコムX」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

マルコムXとは

マルコムX(Malcolm X, 1925年5月19日 - 1965年2月21日)、出生名マルコム・リトル (Malcolm Little)は、アフリカ系アメリカ人のイスラム教徒の牧師、人権活動家であり、公民権運動期に人気を博した人物である。彼はネーション・オブ・イスラムのスポークスマンとして活躍したことで最もよく知られている。

ネーション・オブ・イスラムとその指導者であるイライジャ・ムハンマドに幻滅し始め、メッカへのハッジを完了した後、スンニ派イスラム教と公民権運動を受け入れ、エル・ハッジ・マリク・エル・シャバズ(el-Hajj Malik el-Shabazz)として知られるようになった。 アフリカを横断した短い期間の後、公然とネーション・オブ・イスラムを放棄し、ムスリム・モスク・インク(MMI)とパン・アフリカ主義アフリカ系アメリカ人統一機構(OAAU)を設立した。人種差別と暴力を説いたとして物議を醸したマルコムXは、人種的正義を追求したことでもまたアフリカ系アメリカ人やイスラム系アメリカ人の間でも広く知られている。

参考:Wikipedia

マルコムXの名言集

アメリカンドリームなんて見たことがない。私にはアメリカの悪夢だ。

この国では、黒人への弾圧、搾取、汚職が職務だ。この政府は、ニグロを見捨てた。

私は自衛のための暴力を、暴力とは呼ばない。知性と呼ぶ

私はアメリカ人ではない。私は、アメリカニズムの犠牲者となった2,200万人の黒人の中のひとりなのだ。民主主義の犠牲者である2,200万人の黒人の中のひとりなのだ。

我々は、公民権の闘争を、より高レベルとなる人権の闘争へと発展させる必要がある。

穏やかで礼儀正しく、人を尊敬する人間であれ。ただし、誰かがお前に手を出そうとしたときは、そいつを墓場に送ってやるんだ。

前科者であることは恥ではない。犯罪者であり続けることが恥だ。

いかなる時もあなたは法律の中に、あなたの法的権利の中に、あなたの道徳的権利の中にいて、正義に従い、そして信じるところのために死ぬ。しかし、一人では死なないで欲しい。死のお返しをさせてくれ。これが平等の意味するところだ。

自由を得るためなら手段を選ばない、そのことを敵にわからせろ。そうして自由が手に入る。それが唯一の方法だ

自由のために死ぬ覚悟がないのなら、「自由」という文字をお前の辞書から消すがいい。

公民権というのは、アンクル・サムに正しく扱ってくれとお願いすることだ。人権というものはあなた方が持って生まれたもの、神に与えられたものだ。

大人が子供たちから学ぶべきことがある。失敗を恥じるのではなく、起き上がりもう一度挑戦することだ。大抵の大人たちは、とても臆病で用心深く、“安全”であろうとする。そのため、縮み上がって柔軟性を失い、臆病になる。これが、多くの人間が成功しない理由だ。ほとんどの大人たちが挫折に屈してしまったんだ

今こそ我々は、我々の違いに目をつむるときである。そして第一に、我々は同じ、共通の問題を持っていると着目することが、我々にとって最良であると認識するときなのだ。

それは、私が思うに「鶏が鳥小屋に帰って眠るように」起こるべくして起こった事件だ。すでに言及しているが、白人が心の中にもつ無防備の黒人に対する殺意が止まず、さらにその憎悪の拡大が容認され、終には大統領を殺してしまった。

欲しいものがあるときは、ちょっとぐらいは騒ぎたてたほうがいいんだ

人種差別こそ我々が直面させられているものだった。このことは宗教を越えた問題である。

もし君を批判するものがいないなら、君は恐らく成功しないだろう。

人間は悲しいときにはたいてい何もしない。ただ境遇を嘆くだけだ。しかし人間が怒ったときは、変化がもたらされる。

今日のアメリカのシーンで黒人は、これ以上、もう片方の頬を差し出すようなことはしない。

一冊の本に人生を丸ごと変えてしまう力があることを、みんな理解していない。

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