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【いかりや 長介】の名言集|名言まとめドットコム

今回は有名な「いかりや 長介」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている有名人「いかりや 長介」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

いかりや 長介とは

いかりや 長介(いかりや ちょうすけ、1931年(昭和6年)11月1日 - 2004年(平成16年)3月20日)は、日本の男性コメディアン、ミュージシャン(ベーシスト)。

「ザ・ドリフターズ」(略称:ドリフ)の3代目リーダー。後年は俳優としても活動した。

本名は碇矢 長一(いかりや ちょういち)。愛称は「長さん」。ドリフ時代初期は芸名を「いかり矢 長介」(読み同じ)としていた。ドリフ映画で使われる呼び名は「ゴリラ」「下唇」。

東京府東京市本所区中之郷横川町(現・東京都墨田区東駒形)生まれ。渡辺プロダクションを経てイザワオフィスに所属し、没後もイザワオフィス所属扱いとなっている。

参考:Wikipedia

いかりや 長介の名言集

笑いは客の心理を読まないと成立しない

芸能界で世話になったのだから、芸能界に恩返ししなさい

能力を持った者には、それを正しく行使する責務がある。志村にはコントの発展に挑んでもらいたい

笑いをとるというのは本当にむずかしい。頭の中では面白いギャグができたとおもっても、実際やってみると、ちっとも笑えないことが多い

それはギャグというものが、本質的に、演じる側のキャラクターや間の取り方に負うところが大きいからだろう

役者は自分の生き様も芸もふくめて、見ている人に勇気を与えたりできる

高木ブーを自分でやめさせようと思ったことは一度もない

志村は他の付き人とは違い、貪欲に笑いを盗もうとしていた

一言ぐらいしかセリフがなくても、僕がステージの隅っこにいることにも、それなりに意味はある。

正義なんて言葉は口に出すな。死ぬまでな…心に秘めておけ。

生きたいと思う奴は死なない

自分の信念貫いて、人の希望になってやれ

だめだこりゃ

次いってみよー!

ご苦労様な毎日だよ。

俺だけはな、おまえの味方だから。

これ以上、若い者を傷つけないでくれ

俺たち所轄はなあ、あんた達が大理石の階段昇っている時地べた這いずり回ってるんだ

自分の思いついたギャグを、笑ってもらえる完成品にするには、大変な努力と練習を要する。ひとつタイミングがずれただけで、笑えるはずのものが笑えなくなってしまう。

ドリフの笑いの成功は、ギャグが独創的であったわけでもなんでもなくて、このメンバーの位置関係を作ったことにあるとおもう。もし、この位置関係がなければ、早々にネタ切れになっていただろう。

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