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【ジョン・ロック】の名言集|名言まとめドットコム

今回は有名な「ジョン・ロック」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「ジョン・ロック」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

ジョン・ロックとは

ジョン・ロック(John Locke、1632年8月29日 – 1704年10月28日)は、イギリスの哲学者。哲学者としては、イギリス経験論の父と呼ばれ、主著『人間悟性論』(『人間知性論』)において経験論的認識論を体系化した。また、「自由主義の父」とも呼ばれ、政治哲学者としての側面も非常に有名である。『統治二論』などにおける彼の政治思想は名誉革命を理論的に正当化するものとなり、その中で示された社会契約や抵抗権についての考えはアメリカ独立宣言、フランス人権宣言に大きな影響を与えた。

ロックの著作の大部分は1687年から1693年の間に刊行されているが、明晰と精密、率直と的確がその特徴とされており、哲学においては、イギリス経験論の父であるだけでなく、政治学、法学においても、自然権論、社会契約の形成に、経済学においても、古典派経済学の形成に多大な影響力を与えた。

参考:Wikipedia

ジョン・ロックの名言集

収入は靴のようなものである。小さすぎればわれわれを締めつけ、わずらわす。大きすぎればつまずきや踏み外しの原因となるのだ。

あなたを心配させるものが、あなたを支配する。

人間の行動は思考の最上の通訳者だ、とわたしは常に考えた。

人間を強制的に救済することはできない。だから彼ら自身の良心に委ねるよりいたしかたない。

言われるままに信じるだけの知識は、ただの切れ端に過ぎない。切れ端としては立派でも、それを集める人の知識の蓄えを少しも増しはしない。

新しい意見は常に疑われ、たいてい反対される。まだ一般的ではないという理由だけで。

いかなる人間の知識も、その人の経験を超えるものではない。

読書は単に知識の材料を提供するだけである。それを自分のものにするのは思索の力である。

大人の議論よりも、子供たちの予期しない質問から教えられるところが多い。

すべての人間は平等で独立しており、何人も他人の生命、健康、自由、あるいは財産を侵害すべきではない。

美味とは食物そのものにあるのではなく、味わう舌にあるものである。

何故に人間が社交するかといえば、自己の財産を保持したいからである。

法の終わるところ、専制がはじまる。

男性と女性の結合は、子ども達を養うに必要な期間だけ継続さるべきである。

間違った意見は一般に考えられているほど世の中には多くない。というのは、たいていの人々は意見をぜんぜん持たず、他人の意見か、あるいはただの伝聞や人の受け売りで満足しているからである。

善も悪もわれわれに快楽と苦痛を引き起こすものにほかならない。

知るは見るなり。

われわれの知識はすべて経験に基づくものであり、知識は結局のところ経験から生ずるのである。

確信の強さがそのまま正しさの証拠になるわけではない。

世界に対する唯一の防御は、それについての十分な知識だ。