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【直江兼続】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:Wikipedia

今回は有名な「直江兼続」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「直江兼続」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

直江兼続とは

直江 兼続(なおえ かねつぐ)は、戦国時代から江戸時代前期にかけての武将。米沢藩(主君 上杉景勝)の家老。兜は「錆地塗六十二間筋兜」 立物は「愛字に端雲の立物」。直江兼続(樋口与六)はお船の方を最後まで愛し側室を迎えず正室だけを妻に迎えた。

参考:Wikipedia

直江兼続の名言集

景勝と家康様のどちらが正しいかは明らかでしょう

津の旧主・蒲生氏も半年分の年貢を持ち去っている。貴殿が越前で徴収しなかったのは愚鈍だからであり、私の知ったことではない

それはもっての外、もし対等の膳椀でなければ婚礼できぬというならば、早速破約とする。

国の成り立ちは 民の成り立つを もってす

家康様は自らに都合の良い声ばかりを聞いているのではないでしょうか。違う意見を公平にお聞きにならないのは侍の筋目に反しています。

そなたらの願い通り、死者を生き返らせよう。ただ冥土へ迎えに遣わす者がいないので大儀であるが、訴人である兄と伯父の2人で、この高札を持って閤魔王の庁へ参り、申し受けてきてくれ

天の時 地の利 人の和

力によってねじ伏せようとしたものはいつかそれ跳ね返そうとする。しかし、真心をもって扱われた者は心で返してくれる。

景勝に逆心ありと言う者こそ怪しいです。先にその者を調べるのが筋ではないでしょうか。

それでもこちらに非があるとおっしゃるならやむを得ません。

上杉が武器を集めているので逆心ありということですが、上方の武士は茶器などを集めることを趣味にしていますが、田舎武士は鉄砲や弓矢を集めることを趣味としています

政宗公とは戦場では幾度もお目にかかっておりましたが、いつも(負けて逃げる)後ろ姿しか拝見したことが無かったため、一向に気がつきませんでした

この者どもを使いに出すから死人を返せ 慶長二年二月七日 直江山城守兼続

道を作り橋をかけて通行の整備をすることは国を預かる者として当然のことです。

反逆の意図もないのに謝罪の要求など飲めば上杉家代々の律儀さと武勇の誉れを失ってしまいます。

春雁吾に似て 吾雁に似たり 洛陽 城裏 花に背いて帰る

道や船を造って交通をよくするのは当たり前のことです。それを騒ぎ立てているのは堀直政だけです。彼は何も分かっていません。もし心配なら使者を送って確かめてみて下さい

地獄に行って迎えに行け

簡単に讒言する者の言うことを信じることは、家康様に裏表があると言っているようなものではないでしょうか

逆心がなければ上洛しろというのは赤子同然ではありませんか。

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