西暦1600年代の偉人

【ジョン・ロック】の名言集|名言まとめドットコム

人々が日々歩いている場所に道が現れる。

ファッションの大半は、富の見せびらかしにすぎない。

財産の保全が政府の唯一の目的だ。

財産がない場所には不正もない。

すべての財産は労働の産物である。

教師にとっては、教えるよりも命令する方が簡単だ。

悲劇的な瞬間を表現するために、わたしは生涯の半分以上を費やしてきた。

彼らには可能だとか、不可能だとか言っている我々は、いったい誰なのだ?

あなたのために嘘をつく者は、あなたにも嘘をつくのだ。

全ての人間は自らの置かれた状況が、統治者に服従する根拠を持つか、それとも統治者に敵対する根拠を持つか、判断せねばならない。

我々は統治者の行動を査定する資格があり、権利があり、道義的義務がある。

さらにこの政治的判断は自己防衛のような、単純な、また本来的な権利であり、神に対する義務である。

立法によって人々の財産が奪われたり、破壊されたり、独裁への隷属と考えられるほどに減らされたりした場合、

立法府は国民に対して戦争状態にあると言え、国民はただちに法に従う義務から開放される。

なにごとかを一層深く身につけたいと思う者は、自分自身の才能と努力とによって、それをなければならない。

法制度の最終形態は廃止されることでも、制限されることでもない。

維持されて自由を拡大させることだ。法がなければ自由もないのである。

他人を従わせるための方法の一つは説得だ。もう一つは議論で、さらにもう一つは罰だ。

独裁が君主政治のみで生まれると考えるのは間違いである。

他の統治形態でも同様に独裁は生まれるのだ。権力が政府のある人たちの手にあれば、政府の財産を管理し、

反対勢力に権力を行使し、貧困を利用し、独断的で不公正な指示で服従させる。

権力が一人のために使われるか、それとも多数のために使われるかによって、独裁となるかが決まるのだ。

人間に他人への助力を無理強いすることはできない。その人自身の良心に委ねるしかないのだ。

反乱することも国民の権利である。

扇動的な動乱に人々を集めるものが一つだけある、それは圧政である。

自由とは、他人による拘束や暴力の被害を受けないことだ。

法があるところに自由が存在することはない。

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