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【蟹江 敬三】の名言集|名言まとめドットコム

過去は、演技で出そうとして出るものではないんですが、密偵をやりながらも、昔ワルだった匂いを滲(にじ)み出せたらいいなとは思いますね。

島田さんの芝居に対してのこだわりには、目を見張るものがありました。まず、楽屋でカツラをつけると、ほつれ毛のヨレ具合を1本1本チェックするんですよ。

男は大体妻に甘えてよっかかっている…というのは、程度の差こそあれ、あると思うんですね。

リリーさんに何となく似ているのかな?(笑)ちょっとどこか力の抜けた感じやたたずまいが共通しているような感じがして…。

大体原作は読まないんです。その方が自由に出来るので…。

副題「オカンとボクと、時々、オトン」がすべてを表していると思うんですよ。「家族」というものを言い当てていますよ。母と子は常に密接に繋がっている。父というのは"時々"なんだよね。

ただ、お前のことを大嫌いな人はその倍以上いると思え

現場で相手との呼吸を作っていくわけですから。

芝居と芝居の間を埋めるのが大変だったんですよ(笑)。

芝居に関しては、ゲストを含め、周りの方に触発されることもあります。

まとめ

今回は「蟹江 敬三」の名言・名セリフ集をご紹介しました。

お気に入りの名言や心に響く名言は見る人によって変わります。

「蟹江 敬三」の名言には、今回ご紹介していないものの中にも、まだまだ名言と呼ばれるものが数多く存在するでしょう。

ぜひ自分のお気に入りの名言を見つけてみてください。

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