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【マノロ ブラニク】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:MOVIE Collection

今回は有名な「マノロ ブラニク」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている有名人「マノロ ブラニク」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

マノロ ブラニクとは

1942年11月28日生まれ、スペインのカナリア諸島・サンタ・クルス・デ・ラ・パルマ出身。
チェコ人の父とスペイン人の母の間に生まれ、バナナ農園で育った。スイスのジュネーヴ大学で建築学と文学を学びはじめるが、一年学んだ後にパリへ移住。その二年後ロンドンで"Sunday Times"のファッション写真家として活動しファッションの世界に入った。
1972年のコレクションでデビュー。靴の作り方を知らないため、その後十年がかりで職人から学んだという。1973年に個人店を立ち上げる。デザイナーのオジー・クラークのための靴を作ったのがきっかけとなり、靴デザイン一筋となった。
大英帝国勲章受章者。英語・イタリア語・フランス語・スペイン語が堪能。

参考:Wikipedia

マノロ ブラニクの名言集

私の孫娘であってもおかしくない若い女性たちが長い行列をつくってくれるんだ。

今の時代は全てが政治的で、腹立たしくなるよ。政治にも政治家たちにも興味はないけれど、みんな不恰好で見苦しい。

実際にそこにあるけれど手の届かない美しさが好きなんだ。

私は彼女が無神経だったようには思わない。私が思うに、靴を履き替える余裕がないほど職務を全うすべく彼女は必死だったんだ。

私は政治のことなんか少しも知らないけれど、彼女が美しいという事実以外何も必要ない。

メラニア夫人はよくブティックへ来ては一緒に話したものだよ。とても素敵な女性で、容姿端麗。最近は見かけなくなってしまったけれど、彼女が政治家と結婚したことは全く関係ないこと。

私は好きなものと嫌いなものがはっきりしている。美しいものが私にとって一番重要なんだ。

神々しくて、私は決して手の届かないようなものに惹かれるんだ。

そこにあったものがある日失われてしまうことに、ノスタルジックというよりは憂鬱さを覚えるんだ。

なぜパーフェクトだったものが変化を遂げなければならないのか?

Dolce & Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)はいたるところにあるでしょう。そんなの世界的ナンセンスだよ。

ロンドンは私にとっていまだにエキゾチックで面白いよ。ここでは一度も自分が外国人だって感じないんだ。

私は今や年老いた少年だよ。

人を殺しさえしなければ、私はなんだってハッピーだよ

スクリーンで自分自身を見るのは嬉しくない。吐き気がする。自分のバカ面を二度と見たくないね

前回のコレクションで今のところはおしまい。彼女には『グッバイ・マイ・ディア・ダーリン。これで終わりだ。私は疲れたよ』と、言った。当面は、やらない。もうできないよ。私は生まれたばかりの赤ん坊じゃないからね

私は忍耐力がなくて、リラックスできないんだ。実はとてもナーバスな人間なんだよ。

靴に新しい哲学を持ち込んだ。美しくて、大げさだった。私は女の子のお尻のあたりまでくるようなブーツを作りたかったのだけれど、あまり履き心地がよくないということで、位置を少し下げた。

美しい服にもまだ希望はある

『私の履いてるマノロは好き?』と聞くから、私は言ったんだ。『もちろん。でも、それはマノロじゃないね。コピー商品だ』と。ところが、彼女が靴を脱いで見せてくれたら、本物だったんだよ。それほどコピーが似てきている。

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