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【アナ ウィンター 名言】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:wintourworld

今回は有名な「アナ ウィンター」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている有名人「アナ ウィンター」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

アナ ウィンターとは

1949年11月3日に雑誌編集者の父とハーバード大学教授の娘である母との間に、ロンドンで生まれた。イギリスのファッション雑誌編集者。1988年から、アメリカ版『ヴォーグ』の編集長を務める。映画化された小説『プラダを着た悪魔』に登場する鬼編集長のモデルとなった人物といわれる。
10代のときにファッションに興味を持つようになった。彼女の父チャールズは雑誌『イヴニング・スタンダード』の編集者である。15歳の頃、父の紹介で当時最先端のファッション発信地となっていたBibaで働き始め、翌年、高校を中退、大学へは進まず、ハロッズのトレーニング・プログラムに入学した。
ファッション・トレンドに対する鋭い視点や、若いデザイナーの発掘という先見性について、世界中から賞賛を得ている一方、性格はよそよそしく冷酷と評され、「Nuclear Wintour(Nuclear Winter=核の冬の意地の悪い洒落) 」とあだ名される。

参考:Wikipedia

アナ ウィンターの名言集

もし人が私を冷酷とか無愛想だと思うのなら、それは単に私がベストを尽くすために奮闘しているからよ。

私は学歴としては大した事ないわ。それを補うために、わたしはキャリアの多くを費やしてきたのかもね。

全てはタイミングなの。もし早すぎれば、誰も理解してはくれない。もし遅すぎれば、人々は既に忘れ去っているでしょう。

最も嫌悪することは優柔不断なこと。たとえ全く確信が持てなかったとしても、私は私が話していること、決定することを正確に分かっている。

今の市場にはたらきかけるものは、服を買う女性たちのクローゼットにないものよね。本質的な価値をもっているものね。正直なところ、商品が多すぎてきたのよ。マネものが多すぎるし、おそらく商業主義的すぎるのね。明快さ、平衡感覚、リアリティが必要だと思う。

この世界で最高の仕事に就いていると思う。正直に言って、他のどんなことも上手くやれるとは思っていないのよ。

古き良き時代には別れを告げるべき。古き時代がいつも良かったとは限らない。明日だって悪くは見えないから。

誰でも1回はつまずくべきよ。絶対に良い勉強になるから。

あなたが勝負の時に勝ち目がないなら、装いに気合を入れなさい。

あなた自身のスタイルを作りなさい。自分自身のためにユニークで他の人々にあなただとひと目で分かるスタイルを。

私は成り上るために『女性』であることを利用して登りつめた。

最も嫌悪することは優柔不断なこと。たとえ全く確信が持てなかったとしても、私は私が話していること、決定することを正確に分かっている。

肝心なのは年齢ではなく、態度や考え方なのよ。

ファッションが教えてくれること。それは人生に欠かせないものであり、輝かせてくれるもの。

子供から学んだ事は愛。

今日の世界では、みんな『交流』しなければなりません。誰かの顔も見られないような、気難しい、シャイな人でいてはいけないの。自分を表現しなきゃ。ビジョンや関心事、信条を他人に話せるようにしておきましょう。

あなたが自分自身や自分の仕事について情熱的で他人に伝えることができなければ、誰もそれを評価しない。

自分が何者であるかを正確に覚えておかなくてはならないわ。そしてパニックにならないこと。

この時代、ファッションっていうのは個性であって、着る人がどんな人かを反映するものなのよ。トレンド(流行)じゃないわ。『トレンド』って、私は嫌な言葉だと思うわ。

今では、あらゆる側面からファッションを取り上げるメディアが沢山ある。わたしたちの仕事は、そういったもの全てを通して掘り尽くして行くこと。そして、雑誌を読んでくれる読者たちが選択するのを手助けすること、それと、わたしたちが何を観ているのかということを説明することね。今、ファッションについてはほとんど情報が溢れかえっているところよ、『わたし』は混乱してしまう!

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