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【武田双雲】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:武田双雲souun

今回は有名な「武田双雲」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている有名人「武田双雲」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

武田双雲とは

1975年6月9日生まれ、熊本県熊本市出身。
日本の書道家。元々書道の世界に行くことは全く考えていなかったためNTT東日本の営業部に就職。部内では字が上手いと評判だったが、ある女性社員の名前を代筆したところ、その筆跡を見た女性から「今までは自分の名前が嫌いだったけど、初めて自分の名前が好きになれた」と涙を流して感動され、それを機に翌日辞表を出して会社を退職、母・武田双葉の書道教室で1年間書を学び、その後ストリート書家としてスタート[6]。路傍で道行く人の希望で即興で書くスタイルを披露、その後、墨を使った大字パフォーマンスでテレビなどに取り上げられ、NHKの大河ドラマのタイトル字などデザイン書の分野で注目される。
元来は左利きであり、書のときのみ右手を使う。ただし左手で書くことも可能。
スーパーコンピュータの京の字を書いた。
2019年6月、第38回ベスト・ファーザー イエローリボン賞 学術・文化部門を受賞。

参考:Wikipedia

武田双雲の名言集

僕たちが当たり前に過ごしている日常がすでにすごいんです。洋服を普通に選べる食料がなくならない水道が使える電車が時間どおりに来る。これ全部、前の世代の人間の汗と涙の結晶なわけですよね。そう考えたら、世の中につまらない場所なんてない。そんなすごい世界に生きていることのありがたさがわかったら前の世代に恩返しをしたくなる。次の世代にもっといいものを残したくなる。どんな場所にいたってエネルギーがどんどん湧いてくるじゃないですか。

人間には、突然火がついてしまうことがあります。手が器用だとか友達がたくさんいるとかそういう何の意味もないように思えたことがある日いきなり宝物のように輝き出す。僕の場合はそれが書道だった。

皆がうらやむような環境で働いているのにすごく不満を持っている人がいる。文句を言う人はみんな一緒なんです。仕事がつまらない給料が低い、上司が嫌だ。でも中には給料の少ない中小企業であっても「最高の会社だよ」と目をきらきらさせる人もいた。工場で泥だらけになりながら夢をもって働いている人がいた。それでわかったんです。自分のとらえ方次第で感情はいくらでも変えることができるんだって。

何か楽しいことをするから楽しくなるんだと思ってしまう人が多いけどでも、それは大きな勘違いなんです。楽しさは自分の中にある。だから、最初から楽しい気持ちで仕事をする。お茶を飲むにも美味しいお茶かどうかなんて関係ない。美味しそうに飲めば美味しいんです。

「どうしよう」と慌てるのではなく、「さて、どうしようか」とニヤリとするくらいがいい。

人は、思い描いた通りの人生しか生きられません。人間の差はビジョンの差です。もって生まれた才能や環境経験、どこの国に生まれたかそんなものは小さすぎて誤差にもならない。でも、ビジョンの差は無限です。武道館を満員にするのが夢の音楽家は実現したらそこで終わり。でも、歴史を変えてやるとまで強く願った音楽家は武道館を満員にしたぐらいじゃ満足しないはず。何を目指して生きているかそれだけが生き方を決めるんです。

僕は、何を見ても感動できる「感動めがね」をかけているんです。だって、そのへんにあるガードレールを見ても感動できるんですから。「すげえな、事故で命を落とさないように」って言ってる。コンビニなんて行ったらもっとたいへんです。自動ドアが、速すぎず遅すぎずかつストレスのない距離のところで開く。お店に入れば靴についた土をなにげなく落としてくれるマットがおいてある。「おい誰だこれつくった奴!」みたいな。もう、めくるめく感動。

幸せになりたかったら幸せだなと思いながら生きていればいい。性格も実力も経験も関係なし。しかもタダ。幸せになるって実は簡単なことなんですよ。

幸せになる三つの簡単な基本一、幸せを与えること一、幸せであることに「気づくこと」一、幸せな言葉を発し幸せな態度をとること

才能がないからと言って何もしない人は才能があっても何もできない。

自分と違う価値観の人と接するのが一番自分を成長させる。

相手をコントロールしようとすればするほど関係は悪化します。

「みんなに好かれたい」「誰にも嫌われたくない」というのは危険です。そこまで思ってしまうと自分の個性を打ち消すからです。

「みんなに好かれなくていい。多少は嫌われたっていい」それくらいがちょうどいいのです。そうすると自分の軸が見えてきます。

すでに大きな器になっている自分の視点から俯瞰して、毎日行動すれば、もっと良いのではないでしょうか

こうなりたいという理想があるとします。しかし『理想』と思った時点で、それは今の自分がそうでないということを無意識のうちに感じているわけですから限界があります。それはでもったいないことです

NTTを辞め書道家へ進んだのも自然なことでした。またそれに相応しい人間力をつけるためにも、既に1億人に影響を与えている自分になりきって、ものを見て、考え行動しています

例えば、『私には志がある。だからできるはずだ。依頼される仕事だって、いい仕事なはずだ。意味があるはずだ・・・』と

独立すれば、最初の数年はやはり大変なものです。ここまで来られたのは、根拠のない『勘違いの自信』があったからです

こうした活動を通じて、一人一人、ジワッと広がって、世界中で一億人の人に感動して貰えるようになりたいと思っています

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