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【新海 誠】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:映画.com

今回は有名な「新海 誠」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている有名人「新海 誠」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

新海 誠とは

1973年〈昭和48年〉2月9日長野県南佐久郡小海町に出生。日本のアニメーション監督、小説家。
1996年に大学を卒業してアルバイト先の日本ファルコムに正式に入社。
2001年初夏の頃に5年間勤めた日本ファルコムを退社。退社したひとつの理由として、「日本ファルコムで作っていた映像がファンタジー世界であり、自分が暮らしている世界はそれとは全く別。自分の生活に密接したものを表現したかったから。」と述べている。
日本ファルコム退社直後にアダルトゲームブランド・minoriから依頼を受け、同ブランドのデビュー作『BITTERSWEET FOOLS』のオープニングアニメーションを制作。
2002年、初の劇場公開作品となる『ほしのこえ』を発表。
2004年、初の長編作品となる『雲のむこう、約束の場所』を発表。
2007年、短編3本の連作からなるアニメーション『秒速5センチメートル』を発表。
2011年、『星を追う子ども』を発表。
2013年、『言の葉の庭』を発表。
2016年、『君の名は。』を発表。
2019年7月19日に『天気の子』が公開。

参考:Wikipedia

新海 誠の名言集

アニメーションでなければできないことを大切にしたい

正解のない物語を作る

議論のテーマを投げかけることが自分の役割なのではないかと思い至った

『天気の子』という作品を通じてお伝えしたいのは、自分で自分の生き方を決めることの大切さです。

思春期の人たちが共感できる同世代のキャラクターを出すことは、僕の作品作りの前提条件の一つです

大人への入学式はない

作品を作る度に引っ越しをしています

昔話を現代風にアップデートしているのが、僕の映画と言えるかもしれません

『君の名は。』は、(2011年の)震災以降でなければありえなかった作品だと思います

作品の中身はもちろんのこと、作品とどういう風に出会うかもすごく大事なんじゃないかと思っています。いつ、どんな気持ちのときに、誰と一緒に観るのか。一人で観るのか、友達と観るのか、彼氏彼女と観るのか。体調は? 天候は? 今どんな悩みを抱えているのか?

一般的には、日本のアニメは絵コンテで決まる部分が大きいと思うんです

(脚本はどういうときに思い浮かぶの?)作ろう作ろうと思って机に座って考えているときというよりも、なにげないときにふと思いつくということが多いです

SF小説が好きです

僕は長野県の小海町という田舎で育ったので、テレビの電波があまり入らなくて、子ども時代のアニメ経験があまり豊かではないんです

見ていてワクワクしてドキドキできるエンターテインメント映画というのが、自分が最初に課した一番の目標

いつも強く思っているのはエンターテインメント、特にアニメーションのエンターテインメント。こういうものを心底強く求めているのは、やっぱり若い人たちだと思う

全員がいいと言ってくれることは原理的にない。

「天気の子」では、見た人に「よかった」「あれが好き」と言って欲しいですけど、そこだけを狙わない

フィクションには、少しその人の事を助けるチカラがあるから、だから悪いものじゃないよなって思う

野沢北は今でも私服なんですね。 でも女子の中には制服を着ている子もいて、あれは制服コスですか?

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