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【与沢翼】の名言集|名言まとめドットコム

今回は有名な「与沢翼」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!

誰もが知っている有名人「与沢翼」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

与沢翼とは

与沢 翼(よざわ つばさ)、1982年(昭和57年)11月11日生まれ。日本生まれ。

早稲田大学社会科学部卒業。日本の実業家、投資家。

株式会社YOZAWA TSUBASA Holdings、株式会社フリーエージェントスタイルホールディングス、株式会社All of me(オールオブミー)代表取締役社長。
2006年3月-アパレルのネット通販会社・Es Luxoure(エスラグジュール)株式会社を設立する。
2011年8月‐エスラグジュール社が4000万の負債を抱え倒産。
2014年4月26日‐自身のFacebookで「資金が完全にショートした」とし、フリーエージェントスタイルホールディングスが破綻状態にあることを明らかにした。
2015年‐シンガポールにおいてデイトレードを行う。
2016年11月‐シンガポールからドバイに移住したことを述べた。
2020年3月‐自宅であったブルジュ・ハリファを賃貸に出し、パークウェイビスタに自宅を移すことを発表。

参考:Wikipedia

与沢翼の名言集

余裕がある時こそ中長期的に重要な事をやる。
余裕があるのに目先の事ばかりやっていたら貧乏暇なしがずっと続く可能性が高いです。
中長期的な事は今日の今日結果が出ない為誰しも避けがちです。
報酬の見返りがないように錯覚するからね。ただ実際は中長期的な事から得られる将来報酬が一番大きいです。

自分は興味がある相手が自分には興味がない場合ってよくある。恋愛のみならず。

この時面白くないと思う気持ちは少し分かるが相手には相手の人格や心、性格や事情がある。

面白くないからと言い悪態をついたり悪口を言うは下策。その場合必要なのは自分が去る事のみ。未来、相手からやってくる事もある。

成長とは「新しい景色」が見える事。
自分がそのお金を払う事で新しい景色が見える。お金を受取りその人と仕事する事で新しい景色が見える。
これが成長。なので新しい視野が生まれるならその金は生きた使い方だし逆に視野の広がる仕事は良い仕事。
浪費と投資の違いは世界観が広がるかどうかの違いです。

ネットで有名人になれば何をしてもお金になるんです。

仕事っていうのはお金をもらえるからってだけでやってるわけじゃないんですよね。

お金をもらえて「自分も成長できる」からやるわけです。逆も然りでお金だけ払えば相手が必ずしも動くかというとそうじゃない。

払う側も受ける側も「お金+成長」が仕事です。特に成長の部分を忘れると綻びます。

勝ち続けようとすることで大きな負けを呼び込んでしまうものです。休む・控え目になる・競争を避けるが必須。

上手に負け続けようとすれば必然的に挑戦回数も多く取れてそれが良い結果になります。

絶対的・理想的な勝利ではなく控え目でまぁまぁな勝利が一周回ってかなり幸せな結果になるものなんです。

辛いなと思う時はやるだけやってダメなら仕方がない。大抵「やるだけやればなんとかなる」事ばかりだからです。
悲観に傾くと人間は加速的に悪い方向に行きます。捨てる神あれば拾う神ありで突破できる人というのは9割に見捨てられても1割を大切にし突き抜けます。

「競争を無効化し自分の世界観で生きる」がテーマなんですよね。雑念の排除がとても大切なんです。人々の声に反応して行動を開始するのではなく自分の心の声に従って思ったまま動くこと。

可愛い子には旅をさせろだけはマジだと思う。自分も子供が生まれて色々思うけど苦労や挫折なき成功なんてありえないので。温室で育ってこの厳しい世界で生き残る子には残念ながら育たない。無理させないは理想だけどそれだと実際無理だろう。自分自身さえ更に苦労した方が晩年光るだろうなと思います。

海外で学んだこと
1,決してキレない(怒って取り乱さない)
2,しっかり伝える
1については相手を動かす為でも高圧的な態度を取るとそこから関係が悪化し状態は一層悪くなるというお話。

一方で海外ではきちんと言わないと放置されてお終いなのも事実です。だから丁寧に冷静に伝える。これに尽きます。

やっぱり見切れない量のものは所有するべきではないんですよね。お仕事も投資も人間関係とかも。

各自にキャパシティというのは間違いなくあるからその限界を知りその限界を守り「持つべきものだけはとにかく大切にする」こと。これが鉄則だ。

しっかり見てあげる事。ほったらかしで大丈夫なものや成長するものなんて多分何一つないんです。

人間関係も同じで放置して良くなる事はない。ケアする・見続ける・大切にしてあげる。すると相手も輝く。

皆が皆同じ所を目指さないってのはとても大事だと思う。多様性を「許容」ではなくて多様性こそ「存続」の必要条件と思います。個性はフル開放で。

不器用な自分を愛する事はとても大切。その不器用さがその人らしさなのでそこを削ってしまうと残るものがなくなってしまうんです。パーフェクトに見える人にも弱い部分は必ずありパーフェクトヒューマンのその強みと自分の弱みとを対比するのは損失。自分にはこれしかできないってのが実際は強みです。

去る者追わず来る者拒まずという格言は基本的にすごく正しいと思ってる。特に去る者を追ってしまうのはダメだと個人的に強く思っている。来る者全てを受け入れるという話は当然なくて自分が求める人が来た場合は全力で歓迎するという事。このポリシーだと人生は円滑になります。

どうしてこれをやるのかという問いに明確な理由を求め過ぎない方がガンガン行動していける。全てを合理性だけで判断すれば「動かず・使わず・貯めて・避けましょう」辺りが一番効率良さそうなもんだけど大抵その先にあるのはジリ貧。非合理的に思う大胆な行動は長期では最大合理な結果になる事が多い。

ほとんどの成長は面倒なことや失意の中から生まれている。上手くいく事だらけだったら人は全く成長しない。逆に衰退するぐらい。だから面倒なことからは逃げずに真っ向から向き合う必要があるし失意は自分のグレードアップにとってこの上のない栄養でしかない。結果その先に幸福も間違いなくある。

もしも何かに早く気が付いてしまった時は先に行って時代が付いて来るのをじっくりと待っているだけで大丈夫です。もちろん自分が誤解していて誰も付いてこない場合もあります。けどそれも人生でしょ。

マイナーな道を認めてもらうには実は人一倍の努力が求められるものなんですよね。マイナーが楽だと思ったらそれは正反対になります。辛い道です。メジャーロードを行く方がきっと楽なんだと思います。ただしそこに軽視の意味は全くありません。王道はとても合理的です。

情報が多すぎて重要な情報がピックアップされない時代。されているようで実際は重要度と拡散量とは正しく比例していないはず。重要情報を峻別して吸収していけるかが差となるのでキュレーターに依存するだけでなく著名人も触れず拡散もされない地味な情報にも自分は重要ラベルを貼れるかどうかです。

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