西暦1900年代の偉人

【マリー・ローランサン】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:Wikipedia

今回は有名な「マリー・ローランサン」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「マリー・ローランサン」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

マリー・ローランサンとは

マリー・ローランサン(Marie Laurencin, 1883年10月31日 - 1956年6月8日)は、20世紀前半に活動したフランスの女性画家・彫刻家である。

パリに戻ったローランサンは、パステルカラーの簡潔で華やかな、夢見るような少女像という独特の画風を作り上げ、フランス史上狂乱の時代(Les Années Folles)と称された1920年代にあって、時代を体現した売れっ子画家となった。パリの上流婦人の間ではローランサンに肖像画を注文することが流行となったという。

参考:Wikipedia

マリー・ローランサンの名言集

学校にまで呼び出されて、お母さんはきっと私のこと、嫌いになっちゃったわ。あんなことしなきゃよかった……

あら私は男の眼で眺めてみたいわ

悲しい女より もっと哀れなのは 不幸な女です

ラジオからシューマンの歌声が聞こえてきます。母が歌ってくれた歌、わたしが涙を流しながら聞いた歌。いまでもまだ泣くことができるなんて。

作文に、もし私が“羊は草食動物です”と書いても、それは、あの人の考えだわ

病気の女より もっと哀れなのは 捨てられた女です 

この人たちは偽善者ではありません。みな冷静に言いたいことを言います。しかも全員が機知に富んでいるのです。

戦争という起きてはならないものが起きていたのに、私は薔薇色の、自由でのん気な女たちを描いていたなんて。

ヒツジは肉食動物だ

ミラボー橋の下をセーヌが流れ われらの恋が流れる わたしは思いだす 悩みのあとには楽しみがくると 日もくれよ 鐘もなれ 月日は流れ わたしは残る

これからは、家のことはみんな、あなたにまかせるわ

よるべない女より もっと哀れなのは 死んだ女です

あなたが最後の恋人になるかもしれないわ。終わりは綺麗なのがいいって言うじゃない?

私、恋する絵に、このところ毎日、会いに来ているの。じゃ、またね!

絵を描く女性は、楽しみながら、働いているのです。

シャネルは田舎娘だから

利口で、繊細で、精霊のようでいて日々のことはちゃんと分かっている。犬のように、どこにでも私についてくる。そんな人なのです

死んだ女より もっと哀れなのは 忘れられた女です

羊の作文を書く

この鶯 餌はお米です  歌好きは生まれつきです  でもやはり小鳥です  わがままな気紛れから  わざとさびしく歌います

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