西暦1800年代の偉人

【アンブローズ・ビアス】の名言集|名言まとめドットコム

退屈な人間、聞いてもらいたいときに話をする人間。

人間、自分で考えている自分の姿に有頂天に見入っていて、明白な自分のあるべき姿を見落としてしまう動物。

忍耐。それによって凡人が不名誉な成功を収めるくだらない美徳。

意志のあるところに「否」あり。

臆病者。危険な緊急時において脚で考えようとする人間。

気晴らし、一般的な疲労を癒す、特殊な失意。

うわさ、ひとの評判を抹殺しようとする暗殺者たちが好んで用いる武器。

結婚、共同生活体のひとつの場合で、ひとりの主人とひとりの主婦と、二人の奴隷から成り、それでいて全部合わせても二人にしかならない状態あるいは境遇

成功、自分と同輩者に対して犯す、ただひとつの許すべからざる罪

博学、学問に勤勉な人の特色であるところの一種の無知。

愛国者、政治家に手もなく騙されるお人好し。征服者のお先棒をかつぐ人間

日記、自分の生活のなかで、自分自身に対して赤面せず物語ることのできる部分についての日々の記録。

議論、他の人の思い違いをますます強固なものにする方法。

流行、賢者が嘲笑しながらも、その命令に従う暴君。

反乱、失敗に終わった革命。

労働、AがBのために資産をつくるプロセスの一つ。

会話、二流以下の連中が、お互いに自分の頭脳の中身を陳列し合う共進会。ただし、誰も彼も自分の商品を並べ立てるのに忙しく、隣人が並べてみせる商品を眺める余裕など、全然ないのが普通。

法律家、法律の網をくぐる技術に熟練している者。

すでに犯すだけの冒険心が持てなくなっている悪徳を悪しざまに言うことによって、いまだ失わずに持っている悪徳を棒引きしようとする人生の一時期

偏見、明白な支えの手段を持たない気まぐれな意見。

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