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【アンブローズ・ビアス】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:英語名言ドットコム

今回は有名な「アンブローズ・ビアス」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「アンブローズ・ビアス」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

アンブローズ・ビアスとは

アンブローズ・グウィネット・ビアス(英語: Ambrose Gwinnett Bierce, 1842年6月24日- ? )は、アメリカ合衆国の作家、ジャーナリスト、コラムニストである。代表的な作品に、『悪魔の辞典』(The Devil's Dictionary)、短編小説『アウル・クリーク橋の一事件』(An Occurrence at Owl Creek Bridge)がある。人間の本質を冷笑をもって見据え、容赦の無い毒舌をふるったことから、「Bitter Bierce」(「辛辣なビアス」)と渾名された。

多作で多彩な作家でもあったビアスは、アメリカ合衆国において最も影響力のあるジャーナリストの1人と見なされ、現実主義に則った小説作品の草分け的な存在と見られている。1913年12月に消息を絶った。

参考:Wikipedia

アンブローズ・ビアスの名言集

礼儀、それは文句なく是認される、偽善

金銭、手放す場合はともかく、いくら持っていても何の利益ももたらさない結構な代物。教養のしるし、持ちはこび自由な財産

幸福、他人の不幸を眺めることから生ずる快適な感覚

卑屈、富とか権力を前にして執るところの好ましい習慣的な心の態度。

運命、それは間抜けがヘマをやらかした時の、口実にするもの

家庭、最後の頼みの綱として語れる場所。24時間営業中

発言、できの良くない頭の中身を陳列し合う法。お互いに、自分の商品の配列に夢中で、隣人の陳列した商品を、眺める余裕が持てずにいる。

想像、事実がしまいこんである倉庫で、詩人と嘘つきの双方で共有するもの。

外交、祖国のために嘘を言う愛国的行為。

辞典、一つの言語の自由な成長を阻み、その言語を弾力性のない固定したものにするために考案された、悪意に満ちた文筆関係の仕組み。

専門家、あなたの知らないことにはやたら詳しくて、あなたの知っていることは何も知らない人のこと。

歯医者、おまえの口に金属を入れ、おまえのポケットから硬貨を引き出す男。

野心、生きているうちは敵から罵言され、死後は味方から冷笑されたいといった、押さえ切れないような激しい欲望

悪人、人類の進歩に最も重要な要素。

隣人、われわれのほうでは、命令のあるように、己を愛するようにしているのに、あらゆる手を尽くして、その命令に背かせようとする者

口、男の場合は魂の出入り口。女の場合は心の出口。

陰口、対象に見られる危険の無い時、彼についてありのままを話すこと。

アマチュア、己の趣味を技量と、野心を能力と混同している世間の厄介者。

世界で最も影響力のある生き物は、雨に濡れて震えている犬である。

暴動。悪気などぜんぜん無い見物人が、軍人たちのために催す庶民的な催し物。

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