西暦1900年代の偉人

【エリック・ホッファー】の名言集|名言まとめドットコム

人間の価値は、引き裂かれた複数の自己認識にある。

好きなことをする自由があるとき、人はたいてい互いの真似をしあう。

山を動かす技術があるところでは山を動かす信仰はいらない。

障碍(しょうがい)を好機に変えるとき、人間がその独自性を最大限に発揮するということは、今なお真実である。

人間の道具と武器は、特殊器官の欠如を補って余りあり、その学習能力は、生来の技術と器官の適応能力以上のことを成し遂げた。

多すぎる言葉は考えを薄め、ぼやけさせる。

誰かに成し遂げたことを聞かれたなら、いくらかの悪くない文を書いたことだけだと言うだろう。

飢餓線上の貧困者は生き甲斐のある生活をおくる。衣食住を求める闘争に従事することは、無用の感覚から自由になることでもある。

人生の舵取りは、金庫の数字合わせのようなものである。つまみをひとひねりしても、金庫が開くことは稀である。前進と後退のそれぞれが、目標へ向かう一歩なのだ。

才能は時にチャンスを創造する。しかし強烈な欲望は時にチャンスだけでなく自身の才能をも生み出す。

自己欺瞞無くして希望はない。

愛するとは、自分に誠実に生きることである。

学ぶにはある程度の自信が必要だ。自信がまったくないと学ぶことが出来ないと思ってしまう。しかし自信がありすぎると学ぶ必要がないと過信してしまう。

勇気は理性的であるがままに物を見る。

宗教的な狂信者の反対は、狂信的な無神論者ではなく、神がいるかどうかに関心を持たない穏やかな皮肉屋である。

私たちが知っていることよりも知らないことよりも重要なのは私たちが知りたくないことです。

希望に胸を膨らませて困難なことにとりかかるのは容易いが、それをやり遂げるには勇気がいる。

人類全体を愛することは、隣人を愛するよりもたやすい。

才能のない人は努力なしに物事が成就することを願う。彼らはインスピレーションや能力の欠如、不幸を原因にする。すべての才能の中核は永続性と忍耐によって価値あるものが実現されるということです。

絶望的な状況を勇気によって克服するとき、人間は最高の存在になるのである。

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