西暦1900年代の偉人

【ジョン ラスキン】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:Hatena Blog

今回は有名な「ジョン ラスキン」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「ジョン ラスキン」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

ジョン ラスキンとは

ジョン・ラスキン(John Ruskin, 1819年2月8日 - 1900年1月20日)は、19世紀イギリス・ヴィクトリア時代を代表する評論家・美術評論家である。同時に芸術家のパトロンであり、設計製図や水彩画をこなし、社会思想家であり、篤志家であった。ターナーやラファエル前派と交友を持ち、『近代画家論』を著した。また、中世のゴシック美術を賛美する『建築の七燈』『ヴェニスの石』などを執筆した。

ラスキンの美術に関する考えは、一言で言えば「自然をありのままに再現すべきだ」ということであった。この思想の根幹には、神の創造物である自然に完全さを見出すという信仰があった。

参考:Wikipedia

ジョン ラスキンの名言集

死ぬべき時を知らない者は、生き方を知らない。

根気は不屈の精神の最も素晴らしく価値ある要素であると同時に、最も難しい部分でもある。根気のない所に、幸福が訪れる望みはない

何を考え、何を知り、何を信じているかは、結局は取るに足らないことだ。唯一重要だと言えるのは、何をするかだ。

概してすべての大きな失敗の奥底には、うぬぼれが潜んでいる。

この世のすべての人間が働くことは神の御心である。だがそれと同時に、働けば誰でも幸福になれるということも、明らかに神の御心である。

人々が仕事で幸せになるためには次の三つが必要だ。その仕事に向いていること、働きすぎないこと、そして、やればうまくいくと感じていることだ。

愛情と技術がともに働くとき、傑作は生み出される

教育とは、人々が知らないことを教えるのではなく、実例によって道を拓いてやる不断の困難な仕事である。

我慢は力よりも気高く、忍耐は美しさに勝る。

その人に適した仕事についていると、ちょうど実り多き果樹から美しい花が咲き出るように、仕事の中から楽しみが咲き出てくる。心から人に手を差し伸べる、思いやりのある人間になれば、感情全体がいつも落ち着いて深みが出るとともに、ちょうど心臓の鼓動が体に絶えず活力を与えるように、その人の魂を生き生きとさせる。

生命なくして富はなし。

金銭は何人たるを問わず、その所有者に権力を与える

何事であれ深く知るということは、深い無知の感覚を伴うものだ。

子供たちを正直でいられるようにすることが、教育の始まりである。

人と張り合ってなされることが美しかった試しはない。また、高慢な態度でなされることが高貴であった試しはない。

本当に悪い天気なんてものはない。ただ、さまざまな種類のよい天気があるだけだ。

品質というのは、決して偶然ではない。それはつねに、知的な努力の結果である。

真に偉大な人物の第一の試金石は、謙虚さである。

宗教はたくさんあるが、道徳はひとつのみである

あらゆる芸術は、ただ紙を上品に汚したものにすぎない。

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