西暦1800年代の偉人

【ジョン スチュアート ミル】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:まるちょん名言〜名言掲載数15万語〜

今回は有名な「ジョン スチュアート ミル」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「ジョン スチュアート ミル」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

ジョン スチュアート ミルとは

ジョン・スチュアート・ミル(John Stuart Mill、1806年5月20日 - 1873年5月8日)は、イギリスの哲学者。政治哲学者、経済思想家でもあり、政治哲学においては自由主義・リバタリアニズムのみならず社会民主主義の思潮にも多大な影響を与えた。晩年は自ら社会主義者を名乗っている。

倫理学においてはベンサムの唱えた功利主義の擁護者として知られる他、論理学分野においてはバートランド・ラッセルら後続の分析哲学にも強い影響を与え、初期科学哲学の重要な哲学者として知られる。

参考:Wikipedia

ジョン スチュアート ミルの名言集

人は、自分の行動だけでなく、行動しないことによっても他人に悪を引き起こすことがあり、いずれの場合も、損害を与えた正当な責任を負う。

自分の実力以上のことを求められない生徒は、決して力を引出されることはないだろう。

人間の自由を奪うものは、暴君でも悪法でもなく、社会の習慣である

周囲から浮き上がるのを恐れずに、とっぴな行動ができる人間がいないこと。それが今の時代の最大の危機だ

個人の自由は、人は他者に迷惑をかけない程度に制限されなければならない。

信念を持った1人の人間は、単に興味を持った99人の集団と同じ強さを持つ。

主流の意見は、自分でものごとを判断する能力がそれほど優れているわけではない人に対して圧倒的な影響力をもっている

真実が持つ真の利点は、次のようなことである。ある意見が本当であっても、一回、二回、もしくは何回も葬り去られるかもしれない。しかし時間が経つにつれ、それを再発見する人が現れるものだ

改革の精神は必ずしも自由の精神ではない。なぜならば、改革の精神は、改革を欲しない民衆に対してそれを強制しようとするかも知れないからである。

自分がされるようにすること、隣人を自分自身のように愛することは、功利主義的道徳の理想的な完成を構成しています。

満足した豚であるよりも不満を抱えた人間の方がよく、満足した愚か者よりも不満を抱えたソクラテスである方がよい。

「理論」の正しい意味も知らず、しかもそれを現実と対立するもののように扱うとは、おそるべき無知をさらけ出したのだと私は思い知らされたのである。

人は欲が強いがために悪さをするのではなく、それは良心が弱いからである。

私たちが今の時代をどう考えてもこの時代からぬけだすことはできない。

人生の色々な楽しみは通りすがりに味わうときに、人生を楽しくしてくれるが、一旦それを人生の目的とすると、とたんに物足りなくなる

保守的な人が総じてバカだという意味ではなく、バカな人は総じて保守的であるということだ。

習慣であるが故にこれをなすという人は、何らの選択をも行なわない

人生の楽しみではなく、喜びを求めていこう

社会に監視される人は、いつも自分の本性に従わないようにしているので、やがて従うべき本性をもたなくなる。人間としての能力は萎縮し、衰えていく。強い望みや自然な喜びはもてなくなり、たいていは自分のものだといえる意見や感情をもたなくなる。これが人間性の望ましい状態だろうか

本当に重要なのは、男性が何をするかだけではなく、それをする男性がどのようなマナーを持っているかということです。

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