西暦1900年代の偉人

【高村 光太郎】の名言集|名言まとめドットコム

老人になって死でやっと解放され、これで楽になっていくという感じがする。まったく人間の生涯というものは苦しみの連続だ。

自然に向へ 人間を思ふよりも生きた者を先に思へ 自己の王国に主たれ 悪に背け。

土壌は汚れたものを恐れず 土壌はあらゆるものを浄め 土壌は刹那の力をつくして進展する

命の糧は地面からばかり出るのぢやない 都会の路傍に堆く積んであるのを見ろ そして人間の生活といふものを考へる前に まづぢつと翫味しようと試みろ

道は僕のふみしだいて来た足あとだ だから道の最端にいつでも僕は立っている。

わがこころはいま大風の如く君にむかへり。

道端のがれきの中から黄金を拾い出すというよりも、むしろがれきそのものが黄金の仮装であったことを見破る者は詩人である

丁度そのとき事態は一変した にわかに眼前にあるものは光を放射し 空も地面も沸く(わく)様に動き出した そのまに自然は微笑をのこして僕の手から永遠の地平線へ姿をかくした

人を信じることは人を救ふ

見えも外聞も てんで 歯のたたない 中身ばかりの 清冽な 生きものが 生きて動いて さつさつと 意慾する。

まとめ

今回は「高村 光太郎」の名言・名セリフ集をご紹介しました。

お気に入りの名言や心に響く名言は見る人によって変わります。

「高村 光太郎」の名言には、今回ご紹介していないものの中にも、まだまだ名言と呼ばれるものが数多く存在するでしょう。

ぜひ自分のお気に入りの名言を見つけてみてください。

スポンサーリンク

-西暦1900年代の偉人

© 2024 名言まとめドットコム