西暦1900年代の偉人

【土光 敏夫】の名言集|名言まとめドットコム

必要以上の正確は、時間と経費のロスである。

この世の中で一番大切なことは、「人間関係」ですよ。

会議の要諦は気軽にやることだ、立ったままでも会議はやれる。

成功の要因は、会社の中での時間中になく、私生活での時間中にあるというわけだ。会社で頭を使ったり努力したりするのは、あたりまえで、大部分の人がそうしているのだ。ところが、家に帰ってからの時間をどう使っているかが、だんだん差をつけてくる。

やるべきことが決まったならば、執念をもってとことんまで押しつめよ。問題は能力の限界ではなく、執念の欠如である。

行動となって現れないような思考は無用であり、時には有害でさえある。

信頼される人というのは、相手の立場になって考える人、約束を守る人、言うことと行うことを一致させる人、結果をこまめに連絡する人、相手のミスを積極的にカバーする人だ。

人間には人間らしい仕事をさせよ。

「活力=知力×(意力+体力+速力)」。活力は単なる馬力ではない。そのベースは知力。だが活力にとって、知力は必要な条件だが、十分な条件ではない。十分な条件とは、その知力を成果として結実させる行動力。その行動力の重要な要素が、意力・体力・速力。

僕は人間像なんて嫌いだ。個性を持って人間らしく生きればいい。松の木なら松の木に育てたらいい。悪い枝を切り、虫がついたらとってやり、肥やしをやる。それが教育であり、松の木を杉の木に育てる必要は全くない。

幸せというのは自分で作るものだ。 決して他人から与えられるものじゃない。

人生には予期せぬ落とし穴がついて回る。

今日という日に全力を傾ける。今日一日を有意義に過ごす。これが私の座右の銘である。

人によっては失敗を契機として転身することもあるし、旧弊をかなぐり捨てて悟ることもある。とにかく人間は変わるという一事を忘れてはならない。

人間の能力には大きな差はない。あるとすれば、それは根性の差である。

死んだ後のことは引き受けてやるから、死ぬ気でやれ。

自分は聞いていない。誰かがやってくれるだろう。組織のエネルギーを燃焼させるために、まずこの二つの言葉を追放しよう。

どんな人にも必ず長所がある。上に立つものは、その長所を活用するのだ。長所をどんどん伸ばしていくと、短所はだんだんと影をひそめていくものだ。この事を忘れてはならない

会社で働くなら知恵を出せ。知恵のない者は汗を出せ。汗も出ない者は静かに去っていけ

会社に来て自分の仕事をすることが、極上の道楽である。

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