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【伊能 忠敬】の名言集|名言まとめドットコム

今回は有名な「伊能 忠敬」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「伊能 忠敬」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

伊能 忠敬とは

伊能 忠敬(いのう ただたか、延享2年1月11日(1745年2月11日) - 文化15年4月13日(1818年5月17日))は、江戸時代の商人、天文学者・地理学者・測量家である。通称は三郎右衛門、勘解由(かげゆ)。字は子斉、号は東河。1883年(明治16年)、贈正四位。

寛政12年(1800年)から文化13年(1816年)まで、17年をかけて日本全国を測量して『大日本沿海輿地全図』を完成させ、国土の正確な姿を明らかにした。測量中に合わせて51冊の日記(『伊能忠敬先生日記』)を残し、のちにそれを清書して28巻の『測量日記』としてまとめた。測量作業においても、技術の革新はなかったが、根気強い観測とさまざまな工夫でそれを補った。

参考:Wikipedia

伊能 忠敬の名言集

後世の役に立つような、しっかりとした仕事がしたい

正確な地図をつくります

儲けは後回しにし、お客さんが喜んでくれることをやりなさい

地球1周の距離を知るには、緯度1度分の距離が分かればいい。

人間は夢を持ち前へ歩き続ける限り、余生はいらない

かりにも、人に対し嘘、いつわりをせず、親には孝行、兄弟仲よく、正直であること

日本国中測量したことは私の天命でした

商売を成功させるために志半ばで好きな学問の道をあきらめたが、隠居した今、いまだかつてない日本国中の測量に従事できているのは実にありがたい

天文暦学の勉強や国々を測量することで後世に名誉を残すつもりは一切ありません。いずれも自然天命であります

歩け、歩け。続ける事の大切さ

願望は寝ても覚めても忘れるな。泥棒でも、敵をやっつけるのも、美女を手に入れるのも、そう願う心をどんなに状況が変化しようが、一時も忘れずに心がけていれば、かならず成し遂げられる

(10年も歩き続け)歯は殆ど抜け落ち一本になってしまった。もう、奈良漬も食べることが出来ない

地球の大きさを知りたい

功成り名とげて身退くは天の道

いや、わしは五十一歳になったばかりだ

夢追うのに早い遅いはない。追うかどうかだ

仮にも偽りをせず、孝弟忠信にして正直たるべし

身の上の人は勿論、身下の人にても教訓異見あらば急度相用堅く守るべし

徳敬謙譲とて言語進退を寛裕に諸事謙り敬み少も人と争論など成すべからず。

一点に精神を集中すれば、勉強や仕事に興味がわき、最上の結果にいたるでしょう

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