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【黒田孝高】の名言集|名言まとめドットコム

大切なのは不相口であって、相口の者ばかりまわりに集めたのでは、決してその者にとっていいことではない。

不相口の者が言う異見に耳を傾けるべきだ

神の罰は祈りてもまぬるべし。主君の罰は詫言して謝すべし。ただ臣下百姓にうとまれては必ず国を失う。

ゆえに祈りても詫言してもその罰はまぬかれがたし。ゆえに神の罰、主君の罰より臣下万民の罰はもっとも恐れるべし

もらった者は喜ぶであろうが、もらわぬ者は恨むであろう。誰にやって誰にやらない、でよいというわけのものではない

文武は車の両輪のごとく、そのひとつが欠けても駄目である、と昔の人もいっている。

治世に文を用い、乱世に武を用いるのは、当然のことであるが、治世に武を忘れず、乱世に文を捨てないのが、最も肝要である

天下に最も多きは人なり。最も少なきも人なり

金銀を用いるべき事に用いなければ、石瓦と同じである

自ら活動して他を動かすは水なり

常に己れの進路を求めてやまざるは水なり

ひたすら諸人から恐れられるようにするのが威だと心得て、威丈高になる必要もないのに目をいからせ、言葉を荒々しくして、

人の諌めも聞かず、非があってもごまかすから、家老もだんだん諫言を言わなくなり、身を引くようになってしまう。

このように高慢で、人をないがしろにするから、万民は疎み、家を失い滅んでしまうから、よく心得るべきである

概して、大名の子供は生まれたときから、平素安楽に育ち、難儀をしたことがないから、下々の者の苦労を知らない

まとめ

今回は「黒田孝高」の名言・名セリフ集をご紹介しました。

お気に入りの名言や心に響く名言は見る人によって変わります。

「黒田孝高」の名言には、今回ご紹介していないものの中にも、まだまだ名言と呼ばれるものが数多く存在するでしょう。

ぜひ自分のお気に入りの名言を見つけてみてください。

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