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~上杉謙信~の名言集|名言まとめドットコム

引用元:#4月19日 は軍神といわれた戦国大名 越後の龍の上杉謙信の忌日。 | 青木孝文 Aoki Takafumi のブログ『おもしろき こともなき世を おもしろく』

今回は有名な「上杉謙信」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「上杉謙信」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

上杉謙信とは

上杉 謙信(うえすぎ けんしん) / 上杉 輝虎(うえすぎ てるとら)は、戦国時代に越後国(現在の新潟県)などを支配した大名。関東管領(1561年 - 1578年)。山内上杉家16代当主。

越後守護・上杉家に仕える越後守護代・長尾為景(三条長尾家)の四男として生まれ、初名は長尾 景虎。
内乱続きであった越後国を統一し、戦や政だけではなく、産業を振興して国を繁栄させた。戦った戦国大名・武将は数多く、武田信玄、北条氏康、織田信長らと合戦を繰り広げた。戦国時代でも屈指の戦上手とされ、その神懸った戦績から後世、軍神や、「越後の龍」などと称された。
謙信は、他国から救援を要請される形での遠征が多く、江戸時代から現代に至るまで私利私欲に拘泥しない「義の武将」というイメージが強い

参考:Wikipedia

上杉謙信の名言集

落ち込んだ時に見る名言10選

大事なのは義理の二字である。

人の上に立つ対象となるべき人間の一言は、深き思慮をもってなすべきだ。軽率なことは言ってはならぬ。

心に物なき時は心広く体泰なり

心に我儘なき時は愛敬失わず

心に欲なき時は義理を行う

人の落ち目を見て攻め取るは、本意ならぬことなり。

心に私なき時は疑うことなし

心に驕りなき時は人を教う

我は兵を以て戦ひを決せん。塩を以て敵を屈せしむる事をせじ。

我を毘沙門天と思え

人生に迷った時に見る名言11選

死ぬべきに当たってその死をかえりみず、生きる道においてその命を全うし、主人に先立つ、これこそ武士の本意である。

信玄の兵法に、のちの勝ちを大切にするのは、国を多くとりたいという気持ちからである。

自分は国を取る考えはなく、のちの勝ちも考えない。 さしあたっての一戦に勝つことを心掛けている。

武士は馬を我が足と思い、弓鎗を左右の手と定め、敵を撃つ刃は己の心と考え、常に武道をたしなむ事が、本意の核心である。

心に貪りなき時は人に諂うことなし

生を必するものは死し、死を必するものは生く。

心に誤りなき時は人を畏れず

心に邪見なき時は人を育つる

心に曇りなき時は心静かなり

心に怒りなき時は言葉和らかなり

極楽も 地獄も先は 有明の 月の心に 懸かる雲なし

仕事がうまくいかない時に見る名言10選

昔時の名将は、暑日に扇をとらず、寒日に衣をかさねず、雨の日に笠を用いずして、士卒への礼とす。

戦場の働きは武士として当然のことだ。

戦場の働きばかりで知行を多く与え、人の長としてはならない。

もし謙信の運が弱く、この志が空しいものならば、速やかに病死を賜るべし。

心に堪忍ある時は事を調う

四十九年 一睡の夢 一期の栄華 一盃の酒

運は一定にあらず、時の次第と思うは間違いなり。

心に孝行ある時は忠節厚し

手にする道具は得意とする業物でよい。

飛び道具を使っても、相手が死ねば死だ。

自信がなくなった時に見る名言10選

我が命のある間、国家を裏切る者を平らげ、諸国を一つに帰して、貧困に陥った人々を安住ならしめる他に希望はない。

運は天にあり、鎧は胸にあり、手柄は足にあり、何時も敵を我が掌中に入れて合戦すべし。

武士の子は、十四、五歳の頃までは、わがままであっても勇気を育て、臆する気持ちを持たせぬようにせよ。

勇気のある父を持つ子は臆する心を持たぬ。

心に勇みある時は悔やむことなし

争うべきは弓矢にあり。米、塩にあらず。

心に自慢なき時は人の善を知り

心に迷いなき時は人を咎めず

父は常々、道を説き諭すことが大事である。

家を出ずるより帰らじと思えばまた帰る。帰ると思えば、ぜひ帰らぬものなり

焦っている時に見る名言9選

死なんと戦えば生き、生きんと戦えば必ず死するものなり。

大将たる者は仁義礼智信の五を規とし、 慈愛をもって衆人を哀れみ

"天の時"、"地の利"、"人の和"の3つがすべてが揃う大将というのは、

過去の日本や中国においてもおらず、未来においても出てこないだろう

鉄砲の先へ出し、手を負はせ候とも、撃ち殺させ候とも、定めてその時は、この入道をならでは恨みまじく候間、一旦、追ひこめ申し候。

上策は敵も察知す。われ下策をとり、死地に入って敵の後巻を断たん。

心賤しからざる時は願い好まず

鉄砲で撃っても、小太刀で斬っても、敵を討ったことには変わりはない。

武士なれば、わが進むべき道はこれほかなしと、自らに運を定めるべし。

戦場にあって逃げるのは不義の至極で武上の操ではない。盗賊の徒である

まとめ

今回は「上杉謙信」の名言・名セリフ集をご紹介しました。

お気に入りの名言や心に響く名言は見る人によって変わります。

「上杉謙信」の名言には、今回ご紹介していないものの中にも、まだまだ名言と呼ばれるものが数多く存在するでしょう。

ぜひ自分のお気に入りの名言を見つけてみてください。

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