マーティン・ルーサー・キング・ジュニア 偉人

【マーティン・ルーサー・キング・ジュニア】の名言集|名言まとめドットコム

今回は有名な「マーティン・ルーサー・キング・ジュニア」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「マーティン・ルーサー・キング・ジュニア」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

マーティン・ルーサー・キング・ジュニアとは

マーティン・ルーサー・キング・ジュニア(英語: Martin Luther King, Jr.、1929年1月15日 - 1968年4月4日)は、アメリカ合衆国のプロテスタントバプテスト派の牧師である。キング牧師(キングぼくし)の名で知られ、アフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者として活動した。

「I Have a Dream」(私には夢がある)で知られる有名な演説を行った人物。人種差別の撤廃と各人種の協和という高邁な理想を簡潔な文体で訴え広く共感を呼んだ。1964年のノーベル平和賞受賞者。本人死後、2004年の議会名誉黄金勲章受章者。アメリカの人種差別(特にアフリカ系アメリカ人に対する差別)の歴史を語る上で重要な人物の一人である。

参考:Wikipedia

マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの名言集

誰かのためになるのに、学位は要らない。誰かのためになるのに、主語と述語を揃える必要もない。ただ、思いやりに溢れた心さえあればよい。愛によって生まれた魂さえあればよい。

私たちには、今日も明日も困難が待ち受けているが、それでも私には夢がある。

疑わずに最初の一段を登りなさい。階段のすべてが見えなくてもいい。とにかく最初の一歩を踏み出すのです。

人は兄弟姉妹として、共に生きていく術を学ばなければならない。それが出来なければ、私たちは愚か者として共に滅びることになる。

人は何のために生きているかをいつも考えておかなければいけません。この問題が解決されていれば、その人は死についてあまり考えなくなります。

心の中に夢をしまっておく場所をいつも空けておきなさい。

愛は敵を友人に変えることのできる唯一の力だ。

圧制者の方から自由を自発的に与えられることは決してない。しいたげられている人間の方から要求しなくてはらないのだ。

真の平和とは、単に緊張がないだけではなく、そこに正義が存在することである。

問題になっていることに沈黙するようになったとき、我々の命は終わりに向かい始める。

私たちは、限りある失望を受け入れなければならない。しかし無限なる希望を失ってはならない。

この世で本当の無知と良心的な愚かさほど危険なものはない。

最大の悲劇は、悪人の暴力ではなく、善人の沈黙である。沈黙は、暴力の陰に隠れた同罪者である。

あなたが正しいとき、過激になりすぎてはいけない。あなたが間違っているとき、保守的になりすぎてはいけない。

人を許すことを覚え、身につけなければいけません。許す力量のない者には、愛する力もありません。最悪の人間にもどこか取り柄があるように、最高の人間にも悪い面はあります。これがわかれば、敵を憎む気持ちが薄れます。

本当の人間の価値は、すべてがうまくいって満足しているときではなく、試練に立ち向かい、困難と戦っているときにわかるものだ。

私たちは、ヘビの強靱性とハトの柔軟性を兼ね備えなければならない。不屈の精神と優しい心を。

「目には目を」という古い法を守っていたら、世の中の人々はみんな目が見えなくなってしまう。

闇は、闇で追い払うことはできない。光だけがそれを可能にする。憎しみは憎しみで追い払うことはできない。愛だけがそれを可能にする。

ほとんどいつも、創造的でひたむきな少数派が世界をより良いものにしてきた。

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