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【山崎 豊子】の名言集|名言まとめドットコム

「大地の子」だけは私は命をかけて書いてきました。

自分の血で描いているという思いがあります。

もし神様が一つ願いをかなえてくれるなら、私の青春時代を返して欲しいと伝えたい。そして、もっと勉強をしたかった。

処女作「暖簾(のれん)」以来、長いあいだ小説を書いてきましたが、これまで長編小説の最終行を書き終えたときは、いつも書斎から飛び出し、「完結!」「万歳!」「出獄だ!」といって廊下をとびはねていたものです。

長編小説の取材・執筆には数年間かかりますし、小説に全力集中したいため、講演、対談、エッセイなどのお仕事はたいていご辞退しています。

長編の執筆が始まると、終日、書斎に閉じこもり、日々是(これ)牢獄の思いになるのです。ですから、連載が完結したときは「出獄!万歳!」と快哉を叫ぶことになるわけです。

「原稿用紙と万年筆を持ったまま棺に入る」

人によってお辞儀の角度を変えてはいけない。

はげ山に木を一本一本植林していくような、いわば『植林小説』を書いていきたい

人の3倍も5倍も努力しなさい

人間は、休むときの度胸が一番大事や。

お前、寂しい男になったな

120%の取材をして90点の小説ができる

まとめ

今回は「山崎 豊子」の名言・名セリフ集をご紹介しました。

お気に入りの名言や心に響く名言は見る人によって変わります。

「山崎 豊子」の名言には、今回ご紹介していないものの中にも、まだまだ名言と呼ばれるものが数多く存在するでしょう。

ぜひ自分のお気に入りの名言を見つけてみてください。

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