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【山中 伸弥】の名言集|名言まとめドットコム

スポーツ外傷の患者さんを治療する専門医になりたい

日米両国を行き来して感じるのは、米国では科学者は多くの若者たちのあこがれの的だが、日本ではそうなっていない。どうしたら、この日米の溝を埋めていけるのか考えている

ガードン先生は美しい髪の毛をしていてうらやましい

メンバーが本当に、「心」で動いてくれないとダメですね。決して給料が高いわけでもなし、ミッションは難しく、時間もかかる

家族の支えがないと研究は続けてこられなかった。家内は自分の仕事を中断し、英語の分からない娘も一緒に、留学先の米国までついてきてくれた

科学者として成功するためには「VW(ビジョン&ワークハード)」が大事だと恩師から教わりました

今の日本のiPS研究は1勝10敗

一人でも多くの方が研究に参加してほしい。そのような人が安心して研究できるような環境を、私たちがさらにつくっていきたい。それに微力ながら貢献したい

大事なのは少しでも多くの知的財産を生み出すことで、欧米に対する競争意識を保ち、その競争意識を研究の促進へと繋げていくことです

偉い先生が悲惨な講演をするのも見た。やっぱり発表は大事です

一番の重傷は大学で膝の靱帯(じんたい)を切ったことですが、それ以外にも鼻や足の指、手首など骨折だけで10回以上しているんですね。その度に整形外科のお世話になりました

企業の研究所では、論文を発表する前に知財を押さえます。私たちもiPS細胞(人工多能性幹細胞)を発見したときは、論文を書きたくありませんでした。論文を書いたら、ライバルの研究者たちがこぞって追いかけてくるのがわかっていたからです

長い時間をかけてできあがったものを僕たち人類は、今までになかった方法で変えつつある

ゲノム編集は、力にもなれば、脅威にもなると思います

SF作家ですら想像できないことを科学が実現することもよくあります

研究は、最初から社会の役に立つようにしようと意識しすぎると、浅いものになりがちです。みんなが実用化間近の研究ばかりやりだすと、将来のイノベーションの芽が摘まれてしまいます

再生能力というのは、がんになるのと紙一重だと思っている。高い再生能力を持っているということは、同時にがんがすごくできやすいということなのではないか

日本では創造的な仕事をしているかよりも、話がうまいとか、有力な研究室の出身かどうかなどで評価される。やる気のある若い人にきちんとチャンスが与えられる環境づくりが必要だ

講演では最低1回、会場の笑いを取るように心がけている

科学は諸刃の剣

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