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【大久保 秀夫 】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:株式会社フォーバル

今回は有名な「大久保 秀夫」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている有名人「大久保 秀夫」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

大久保 秀夫とは

大久保 秀夫(おおくぼ ひでお) 国籍 日本 東京都出身 生年月日 1954年10月2日
株式会社フォーバルの創業社長。
2007年までフォーバルスカラシップ・ストラディヴァリウス・コンクールを開催した。

1977年 - 國學院大學卒業
アパレル関係企業と外資系英会話教材販売会社で勤務、年功序列制度や経営方針を納得せず退社
1980年 - 新日本工販株式会社を設立。
1988年 - 新日本工販 店頭公開、社団法人関東ニュービジネス協議会 第1回アントレプレナー大賞優秀賞
2010年 - フォーバル会長、公益財団法人CIESF理事長、日本東京会議所特別顧問、東京商工会議所特別顧問、特定非営利活動法人元気な日本をつくる会理事長
2014年 - 一般財団法人公益資本主義推進協議会会長、一般財団法人クロスボーダー・ウィング理事長
2015年 - 国際科学振興財団評議員
2016年 - 東京商工会議所副会頭、中小企業委員会委員長
『「社長力」を高める8つの法則』実業之日本社 (2010年9月28日)
『The決断』決断で人生を変えていく たったひとつの方法ディスカヴァー・トゥエンティワン (2009年8月5日)
『やり抜けば仕事は必ず面白くなる!―思い抜き、考え抜いて壁を越える』かんき出版(2005年6月20日)
『武士道に学ぶビジネスマン48の心得』東急エージェンシー出版部(1995年10月)
東出浩教『ボーングローバル起業論』(起業家育成プロジェクトPart3)2011年5月16日)
東出浩教『幸せをつむぐ会社』(起業家育成プロジェクトPart2)(2010年12月30日)
東出浩教『ディシジョンメイキング』(起業家育成プロジェクトPart1)(2010年4月1日)

参考:Wikipedia

大久保 秀夫の名言集

何事も一生懸命やれば必ず疑問にぶつかる。疑問すら起きない人間は一生懸命やっていない。ぶつかって、ぶつかってぶつかりまくれ。

自分は成功したもう満足だと思ったその瞬間から人間は、堕落の一途を辿る。生きている限りゴールはない。死ぬまで成長し続けなければ。

仕事というのはやっていくうちに面白くなってくるもの。

あっちが嫌だこっちが嫌だってぐちぐち言わずに男なら自分で理想の会社をつくったら?

とにかく逃げず、ごまかさずどんな苦しいことでも真正面から立ち向かってほしい。そういう経験は必ず後々自分の人生にプラスをもたらしてくれる。

まず動け。道はそこから拓かれる。

失敗することを格好わるいとか恥ずかしいと思ったら前に進まない。頭であれこれ考えるのではなく、まず行動を起こすことが大事。

できない理由を並べるのではなく、どうやったらできるかを考える。そういう生き方をすれば無尽の成長が約束される。

社内全体で資格の取得を推進しています。コンサルタントとしてお客様に会ったとき、名刺をしっかりと見せ、自分はこういったプロであるとお客様もわかるほうが、安心して接することができます。

実は普通の泥棒より、ネットワークの泥棒のほうが恐いのです。こちらの方が一回で大きなお金を持っていかれますからね。さらに恐いのが、お客様の個人情報の漏洩です。これは下手すれば、桁違いの損害賠償になります。

フォーバルは社員全員に、営業マンと名乗るのをやめさせました。我々は「モノ」を売るのではなく、「コト」を売るコンサルタントに名前を変更しました。

セキュリティ事業は常に戦いです。こちらが考えても、相手もさらに考えるので、常に技術進歩したサービスを提供することが最も重要です。

コミュニケーションとは、安くなれば安くなっただけ増える。

発想の原点なんて単純なことで、みんなが考えていることにすぎない。要は、やるか、やらないかの違いだけ。

それまでのハードの卸売りから、保守・サポートサービスを統合し、お客さまの経営課題解決を付加した総合ITコンサルティングサービス(以下、アイコン)にビジネスモデルを転換。着実に利益が積みあがる体質になったからです。

市場の成熟化と競争激化により、販売・導入後の保守・サポートに注力して差別化を図っていました。そこをさらに強化し、経営ソリューションに踏み込んだのがアイコンです。

創業時から掲げてきた「社員は家族」との想いを貫き、苦しくてもリストラをしなかったからです。

私にはそんな考えは毛頭なかった。なぜなら、創業時から「社員のクビは絶対に切らない」と言い続けてきたから。あの時、約束を破ってリストラを行っていたら、復活はなかったでしょう。

それは否定しません。しかし、経営者はいったんかわした約束を反故にすべきではない。それは、社員に対する裏切り行為だからです。

どんな困難があっても経営者は約束を破らない、社員を裏切らない。それが事業を継続させる土台のひとつです。

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