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【井上 雄彦】の名言集|名言まとめドットコム

心からの思いを、傷つくのを回避するために早々に引っ込めてほしくない。僕らは何かの結果のために今を生きているのではない。挑戦の一瞬一瞬が、本番の舞台だ。

登場人物が生きていれば、その人物たちがストーリーを作っていく。

臆病を超えて前へ出ていく勇気、それが「強さ」。強さは臆病とは相反しない。

スラムダンクのラストのときのような状態に自分が入っていくことを期待して、いろいろまわりから作っていったけれど、そうはならなかった。結局ワクワクしてこなかったんです。まだ「そのとき」ではなかったんでしょうね。僕が勝手に、「今がその時」と決めつけていたんでしょう。

漫画家という仕事としては、「読者が求めるものを提供する」どいうのが正しい姿だと思うんです。けれど、それが勝ちすぎて、自分の原初の楽しみとか、面白さとか、やっている時のわくわく感みたいなものを殺してしまっては、もう全くの本末転倒で、自分が疲弊するうえに、きっと漫画としても駄目ですね。いいものができないと思う。自分の間合いで仕事ができなくなるから。

長く連載しているとモチベーションを安定して保ち続けるというのは大切ですね。バガボンドなんかは最初は気負ってガーっとやっていたんですけど、何年か経つとだんだんきつくなって。もう続けらんないやっていうような時もあって。そこから緩いというか、力がいい意味で抜けた状態で仕事に取り組むようになりました。だから、無理矢理「やるぞー」っていう感じでモチベーションを持っていくということじゃなくて、自然の延長上で仕事をできるようになったかなっていう。

まず自分ありきなんじゃないですかね。自分から発しているもの、出発点が自分ということと、「何か他のものになろう」としていない限りにおいては、他人の期待や意見を受け止めても大丈夫なんじゃないですか。

日本のバスケ界もゆくゆくはもっともっと高い天井になってくれると思います。やっぱり天井がつかえてしまう子はもっと高い天井のところに行かないと伸びないですからね。環境を変えるしかないのです。

漫画のストーリーはどうでもいい、キャラクターたちが物語の中で躍動していけるかが大事。

まとめ

今回は「井上 雄彦」の名言・名セリフ集をご紹介しました。

お気に入りの名言や心に響く名言は見る人によって変わります。

「井上 雄彦」の名言には、今回ご紹介していないものの中にも、まだまだ名言と呼ばれるものが数多く存在するでしょう。

ぜひ自分のお気に入りの名言を見つけてみてください。

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