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【よしもとばなな】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:吉本ばななオフィシャルブログ

今回は有名な「よしもとばなな」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている有名人「よしもとばなな」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

よしもとばななとは

1964年7月24日生まれ東京都文京区出身。日本の小説家。
1987年 - 『キッチン』で海燕新人文学賞を受賞。
1988年 - 『ムーンライト・シャドウ』で泉鏡花文学賞を受賞。
1989年 - 『うたかた/サンクチュアリ』で芸術選奨新人賞を受賞。
1989年 - 『TUGUMI』で山本周五郎賞を受賞。
1993年 - イタリアのスカンノ賞を受賞。
1995年 - 『アムリタ』で紫式部文学賞を受賞。
1996年 - イタリアのフェンディッシメ文学賞(35歳以下部門)を受賞。
1999年 - イタリアのマスケラダルジェント賞文学部門を受賞。
2000年 - 『不倫と南米』でBunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。
2002年 - 筆名を「よしもとばなな」に改名。
2011年 - イタリアのカプリ賞を受賞。
2015年 - 筆名を「吉本ばなな」に再改名。

参考:Wikipedia

よしもとばななの名言集

今日あったいやなことは、とりあえずみんななかったことにしよう。

嫌いな人がいたら、好きになるところまで離れればいいのよ

自分も含めていろんな人の人生を見てみると、全部がダメっていう状況ってない。

こわがっていたら、なにも進まない、なにも起きない。誰も愛せない。なにも動くことがなくなってしまう。

大丈夫、大丈夫、 いつかはここを抜ける日がやってくる

人は人に捨てられたりなんかしない。自分が自分を捨てることしかできないよ。

何かを手に入れる時には、何かを手放すに決まってるだろう?

別れも死もつらい。でもそれが最後かと思えない程度の恋なんて、女にはひまつぶしにもなんない。だから、今日ちゃんとお別れできて、よかったと思う。

どうしてもどうしてもさわりたくて、気が狂うほど、もういてもたってもいられなくて、彼女の手に触れることができたらもうなんでもする、神様。

いろいろなことがあって、何度も底まで沈み込む。何度も苦しみ何度でもカンバックする。負けはしない、力は抜かない。

止めることのできない時間は惜しむためだけでなく、美しい瞬間を次々に手に入れるために流れていく。

やりたいと思ったときが、 時間のある時なんだ。そういうのをしなくなったら、 時間の奴隷になっちゃうよ。やりたいと思ったとき、パッと手を出さないと 届かないことがあるんだ。

「自分」から離れ「周り」を思いやる。「大人」になると心は安らかになります。

周りに感謝できるのが「大人」。

犬は飼い主を裁かないし、差別もしない。愛だけだ。-大人の水ぼうそう

私がこの世でいちばん好きな場所は台所だと思う。

やりたいと思ったときに、ぱっと手を出さないと届かなくなることがあるんだ。

生きていくっていうことは、ごくごくと水を飲むようなもの

嵐を好きになってから私は、恋というものを桜や花火のようだと思わなくなった

今がいちばんつらいんだよ。死ぬよりつらいかもね。でも、これ以上のつらさは多分ないんだよ。その人の限界は変らないからよ。またくりかえし風邪ひいて、今と同じことがおそってくることはあるかもしんないけど、本人さえしっかりしてれば生涯ね、ない。そういう、しくみだから。そう思うと、こういうのがまたあるのかっていやんなっちゃうっていう見方もあるけど、こんなもんかっていうのもあってつらくなくなんない?

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