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【松田 優作】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:【松田 優作】の名言集

今回は有名な「松田 優作」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている有名人「松田 優作」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

松田 優作とは

名前 松田 優作(まつだ ゆうさく)
出生地 日本、山口県下関市
出生地 日生年月日 1949年9月21日
没年月日 1989年11月6日(40歳没)
俳優、歌手。

山口県下関市今浦町で、日本人の父と当時、質屋を営む韓国人の母との間に非嫡出子として生まれた
長兄一家が居住する東京都豊島区のアパートに居候し、私立豊南高等学校夜間部普通科の4年生に途中編入。1970年に関東学院大学文学部に入学する。
1971年3月、劇団『文学座』の入所試験を受けるも一次の筆記試験で不合格。同年5月、金子信雄主宰の劇団「新演劇人クラブ・マールイ」に入団。ここで最初の妻美智子と知り合う。学文学部に入学する。
1980年に村川透監督の東映映画『野獣死すべし』では、撮影のために10kgの過酷な減量だけでは飽き足らず、『奥歯を4本抜き』、さらに山籠もりまでしたという。1981年、黒澤満を信頼し、熊谷美由紀と一緒に東映系のセントラル・アーツに移籍。この後、アクション映画からしばらく距離を置き、演技派俳優への道を模索する。
1988年、深作欣二監督の時代映画『華の乱』では、国民的女優吉永小百合と共に主役を演じる。この撮影をしている頃から、松田は尿が出なくなり腹がパンパンに張っていたという。その後、遺作ともなったアメリカ映画『ブラック・レイン』に出演し[、念願のハリウッドデビューを飾る。同映画の撮影時点で自身が癌に侵されている事を知るが、延命治療を拒み、撮影に挑んだ(妻の松田美由紀によると、癌の診断を信用せず次々に医師を変え、治療に進まなかったため知己の医師に「今は癌ではないが放置すると癌になる」と説得してくれるよう頼んでいたという)。なお、病気の事実を知る者は、撮影関係者では安岡力也のみであり、周囲にも堅く口止めがされていた。

参考:Wikipedia

松田 優作の名言集

実際に自分の生きているリアルタイムと、それからその役に人格を吹き込んだときに、その人格が何センチか浮いたりなんかするとき、なぜ浮くんだろう?と、いうようなことを具体的に画(え)にしていくという作業をやっていくときに、ナルシシズムとか、そういう言葉じゃなくて、やっぱり芸術してるとか、そういう気分になるときがあるんですよ

興味なんてものは、まずは自分の周りにあるものを否定したり肯定したりすることから始まる。環境の中で自分の生理とか、同じ匂いがする、とかで選んでいくしかないじゃない。

山崎努さんにしても緒形拳さんにしても、バランス悪いところはあっても、常にその反対側にどっかスケベエな感覚を持っているから、生活部分はそれとしておいてやっていける、それが色気になっているんだろうと思います

僕は観念的なもの、意識的なものを、自分の芝居に取り込みすぎていたんです

犯罪を犯すというのは「ここまで」と引かれている線を切ることなんだよな。犯罪というのは可能性ですから、「ここまで」と決められている部分を犯していくってことは、可能性に挑戦しているんだよね

僕らみたいにころころとポリシーが変わってるとね、既にポリシーでも何でもなくなっているようなものがポリシーだったりしてね

真剣にやっぱり映画に向かって欲しいですね。で、頭きたら、面白くなかったら
帰ればいいんですから

台本を読んで地面から足が5センチ浮いた気がしたよ

経験というのは、単なる時間の積み重ねではなく、人を感じる目であったり、耳であり、皮膚感覚なわけだ。

常に自分をマイナスの状態にしておく。僕は足していくことよりも、引いていくことの方が好きですから

俺は若い人に、自分の中の変化と重ね合わせて映画を見てもらいたいんだ。きっかけは「スターウォーズ」でも「たのきん映画」でも何でもいい。劇場のあの暗がりの中に入ったら、自分の過去や未来がいろんな形で浮かんでくる。そんな世界があるってこと、知って欲しいですね。

あくまでも自分が考える本物志向でありたいな、と思っているし…他人がなにを言おうと

寺で座禅を組んだんだが、悟りの境地まであと一歩のところまでいった

肉体を持たないアクションってあってもいいんじゃないか?

全部に感性を開いていないと、新しい映画っていうのはできていかない。ありとあらゆるものに関して敏感じゃないと

お前たちは、俺には絶対に勝てない。なぜなら、俺は24時間映画のことを考えているからだ。

俺は夢ん中でも映画のこと考えてんだよ

これからやることを言えなんて、それじゃ、犯罪計画をバラせって言うようなものですよ

つまらない仕事なんて絶対に口にするな。この世はそんなものはない。どんな些細なことでも真面目にしろ。

やっぱり、僕は役者ですからね。ものをつくるとか、自分が感じることにとことん真面目でありたい。それが僕にとって、生きることだと思うんです。

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