西暦1900年代の偉人

【マルセル デュシャン】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:CASIE MAG

今回は有名な「マルセル デュシャン」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「マルセル デュシャン」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

マルセル デュシャンとは

マルセル・デュシャン(Marcel Duchamp、1887年7月28日 - 1968年10月2日)は、フランス生まれの美術家。20世紀美術に決定的な影響を残した。画家として出発したが、油彩画の制作は1910年代前半に放棄した。チェスの名手としても知られた。ローズ・セラヴィ(Rrose Sélavy)という名義を使ったこともある。2人の兄、ジャック・ヴィヨン(Jacques Villon, 1875年 - 1963年)とレイモン・デュシャン=ヴィヨン(Raymond Duchamp-Villon, 1876年 - 1919年)も美術家。1955年、アメリカ国籍を取得した。近年の研究では、代表作の『噴水(泉)』を含む多くのデュシャン作品は、ドイツの前衛でダダイストの芸術家・詩人の女性、エルザ・フォン・フライターク=ローリングホーフェン(Elsa von Freytag-Loringhoven)が制作したとされている。

参考:Wikipedia

マルセル デュシャンの名言集

よい趣味は悪い趣味と同等に有害である

作る者と見る者という二本の電極からなっていて、ちょうどこの両極間の作用によって火花が起こるように、何ものかを生み出す

私の資本は時間です、お金ではありません。

私は働くよりも呼吸をしていたい。

美学的に鑑賞されるものではなく、『メモ』と一緒に見るべきものである

私は幸せでした。すばらしい幸運に恵まれたのです。一日だって食いっぱぐれることもなかったし、金持ちにならずにも済みました

私はひとつのプロトタイプである。

これしかない。雌としては公衆小便所、そしてそれで生きる。

死ぬのはいつも他人ばかり

(人生を振り返ってみて残念に思っていることはとの質問に対して)何もありません。人生の終わりに至っても、始まり以上に運がよいです。

生きるとは信じること

危険なことはやはり、きわめて直接的な鑑賞者を喜ばすことです。真の鑑賞者を感動させるとなると、50年あるいは100年待たなければなりませんね

芸術は2つの極によって生み出されるのです。作品をつくる者という極があり、それを見るものという極があります。芸術家が重要と思われますが、実は作品を作る者と同じだけの重要性を作品を見るものにも与えるのです。

私は芸術を信じない。芸術家を信じる

まぬけに見られるのは御免だからね。

私は何もしていない

(これまでの人生を振り返ってみて、デュシャンがいちばん満足していることはとの質問に)運がよかったことですね。

『美学の放棄』ということ以外には特別の考えなく作ったものだ

知性とは、いわば普通の平均的な人間が理解しえない、あるいは理解することのむずかしいものの浸透なのです。

アーティストについて最も興味深いのは、彼らがどのように生きたかです。

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