西暦1900年代の偉人

【本田宗一郎】の名言集|名言まとめドットコム

時間だけは神様が平等に与えて下さった。これをいかに有効に使うかはその人の才覚であって、うまく利用した人がこの世の中の成功者なんだ。

人類の歴史の中で本当に強い人間などいない。いるのは弱さに甘んじている人間と、強くなろうと努力している人間だけだ。

人間というものは、面白いものであり、不思議なものであり、必要のない人間というのはいないのである。

社長なんて偉くも何ともない。課長、部長、包丁、盲腸と同じだ。要するに命令系統をはっきりさせる記号に過ぎない。

成功は99%の失敗に支えられた1%だ。

発明は恋愛と同じです。苦しいと思えば苦しい。楽しいと思えば、これほど楽しいことはありません。

人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である。その代わり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない。

創意工夫、独立独歩、これをつらぬくにはたゆまぬ努力がいるし、同時に、ひとりよがりに陥らぬための、しっかりした哲学が必要となる。

私の最大の光栄は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きるところにある。

私は怒っても、その人間を憎むことはしない。偽りのない気持ちを相手にぶつけることが大切。

日本人は、失敗ということを恐れすぎるようである。どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである。

私は不得手なことは一切やらず、得意なことだけをやるようにしている。

技術の競争は、あくまでも技術をもってすべきである。

発明はすべて、苦しまぎれの智恵だ。アイデアは、苦しんでいる人のみに与えられている特典である。

会社はつぶれてもいいから、人の真似をするのだけは絶対にいやだ。

学問なり技術があるということは立派なことにはちがいないが、それを人間のために有効に使って初めて、すぐれた人間だということができるのだと思う。何よりも大切なのは人を愛する心ではないだろうか。

悲しみも、喜びも、感動も、落胆もつねに素直に味わうことが大事だ。

人生は「得手に帆をあげて」生きるのが、最良である。

需要がそこにあるのではない。我々が需要を作り出すのだ。

もったいないようだけど、捨てることが、一番巧妙な方法だね。捨てることを惜しんでいるヤツは、いつまでたってもできないね。

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