ヘルマン・カール・ヘッセ 偉人

【ヘルマン・カール・ヘッセ】の名言集|名言まとめドットコム

今回は有名な「ヘルマン・カール・ヘッセ」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「ヘルマン・カール・ヘッセ」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

ヘルマン・カール・ヘッセとは

ヘルマン・カール・ヘッセ(Hermann Karl Hesse, 1877年7月2日 - 1962年8月9日)は、ドイツ生まれのスイスの作家。主に詩と小説によって知られる20世紀前半のドイツ文学を代表する文学者である。

南ドイツの風物のなかで、穏やかな人間の生き方を描いた作品が多い。また、ヘッセは、風景や蝶々などの水彩画もよくしたため、自身の絵を添えた詩文集も刊行している。1946年に『ガラス玉演戯』などの作品が評価され、ノーベル文学賞を受賞した。

享年85。自分が生まれたカルフと2番目の妻と暮らしたボーデン湖畔のガイエンホーフェン、そして3番目の妻ニノンと長年住んだアルプス南麓の村モンタニョーラに、その業績を記念し作られたヘッセ博物館がある。

参考:Wikipedia

ヘルマン・カール・ヘッセの名言集

あなたの愛しい指を手にとって持て遊びながら、私の指の中にたたもうとする

自分の道を進む人は、誰でも英雄です

手よ、全ての仕事をやめよ、額よ、全ての考えを忘れよ、私の五官は皆、微睡の中に沈もうとする

は音楽にならなかった言葉であり、音楽は言葉にならなかった詩である

木に耳を傾ける事を知るものは真理を知る。木は教養も処分も説かない。木は個々のことにとらわれず、生の根本法則を説く

神が我々に絶望を送るのは、我々を殺すためではなく、我々の中に新しい生命を呼び覚ますためである

たくさんの女の人を私は知った。たくさんの人を苦しみながら愛した

愛は、哀願して得ることも、金で買うことも、贈り物としてもらうことも、路上で拾うこともできます。けれど、奪い取ることだけはできないのです

人生に対抗する最善の武器は、勇気とわがままと忍耐です。勇気は強くし、わがままは冗談を言わせ、忍耐は落ちつきを与えます

君の中には、君に必要なすべてがある。「太陽」もある。「星」もある。「月」もある。君の求める光は、君自身の内にあるのだ

あなたの苦しみを愛しなさい。それに抵抗しないこと、それから逃げないこと。苦しいのは、あなたが逃げているからです。それだけです

悩みも死も私たちの魂を脅かしはしない、私たちは一層深く愛することを知ったから

木は神聖なものである。木と話す、木に耳を傾けることを知るものは真理を知る。木は教義も処方も説かない。木は個々のことにとらわれず、生の根源法則を説く

私が人生を諦めて、自分一個の幸不幸などはどうでもよいと悟って以来、少なくとも人生は、私にやさしくしてくれるようになった

私はあなた方の世界から追われ、誇りに育てられ、誇りにあざむかれた。私は、国のない王さまだ

どんな精神的で教養ある人間でも、ひどく単純素朴でインチキな公式の眼鏡をいつもかけて、世界や自分自身をみる。―特に自分自身をみている

自分が月や星と一緒に旅するのを感じる、どこへ行くかは、かまったことではない

真実は体験するもので、教わるものではない

名声などというものに、一体何の価値があるだろうか。本当に内容も価値もある人間たちが、みな有名になって後世に知られているとでも、あなたは思っているのだろうか

幸福とか、行いとかが、いつかしらあったのかと疑う

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