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【ダグラス・マッカーサー】の名言集|名言まとめドットコム

今回は有名な「ダグラス・マッカーサー」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「ダグラス・マッカーサー」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

ダグラス・マッカーサーとは

ダグラス・マッカーサー(Douglas MacArthur、1880年1月26日 – 1964年4月5日)は、アメリカの軍人、陸軍元帥。連合国軍最高司令官、国連軍司令官を務めた。コーンパイプと服装規則違反のフィリピン軍帽がトレードマークであった。

1939年に第二次世界大戦が開戦すると、アメリカ本国に異動を申し出て、後に連合国遠征軍最高司令部最高司令官となった。

マッカーサーは将官ながら、正装の軍服を着用することが少なく、略装を好んだ。第一次世界大戦でレインボー師団の参謀長として従軍した際にはヘルメットを被らずわざと形を崩した軍帽、分厚いタートルネックのセーター、母メアリーが編んだ2mもある長いマフラーを着用し、いつもピカピカに磨いている光沢のあるブーツを履いて、手には乗馬鞭というカジュアルな恰好をしていた。

参考:Wikipedia

ダグラス・マッカーサーの名言集

現代文明をもって測定するなら、我々が45歳だとすると日本人は12歳の少年のようなものである。日本人は、新しいモデル、新しい考えを受け入れることができる。日本に基本的概念を植え付けることは可能である。彼等は生来、新しい概念を柔軟に受け入れるだけの素質に恵まれている

自分は、日本国を破壊し国民を奴隷にする考えは全くなし。要するに、政府と国民の出方一つにて、この問題はいかんともなるものなり

I shall return.(私は戻ってくる)

諸君が実行不可能としてあげた諸点をひっくり返せば、それだけ奇襲の効果が上がるということだ

戦争の究極の目的は勝つことであり決断を先延ばしにすることではない。戦いにおいては、代わりに勝利を収めてくれる代理人はいない

勝利する意志なくして戦争に突入するのは、致命的である

この世に安全などない。ただ機会があるのみだ

理想を放棄することにより人は老いる。信念を持てば若くなり、疑念を持てば老いる。自信を持てば若くなり、恐怖心を持てば老いる。希望を持てば若くなり、絶望を持てば老いる

生きるにふさわしい者とは、死を恐れない者である

日本人は戦争以来現代史上で最も偉大な改心を経験している

軍人が国家に対してねだるようなことはしてはならない

青春とは、人生の一時期だけではない。それは心の状態だ。長く生きただけで老いる者はいない。人は理想を放棄することによって老いるのだ

老兵は死なず、ただ消え去るのみ

太平洋はもはや、将来に侵略者がやってくる道ではない。その代わりに、平和な湖の水面と考えてよい。我々の防衛線は天然の要害であり最小の軍事的努力と出費で維持できるだろう。

その旗竿がいまだ立っているのが私にも見える。旗を巻き上げるのは諸君らの部隊がやるんだ。そして二度と敵にそれを引きずり下ろさせるな。

死を恐れぬ者だけが生き残れる。

一つ片付いたが、まだ戦争の道筋を一歩進んだだけだ。諸君らが勝つか負けるか、生きるか死ぬか。その違いはまつげ1本だ。

私が以前いたフィリピンの地の人民に、私は言った。「私は帰ってくる」と。今夜その言葉を繰り返そう。私は帰ってくる。

名誉を果たす者ありてそこに名誉あり 名誉を重んずる者あってそこに祖国あり

我々の記憶に残るのは、規則を守った者では無く、破ったものである。

まとめ

今回は「ダグラス・マッカーサー」の名言・名セリフ集をご紹介しました。

お気に入りの名言や心に響く名言は見る人によって変わります。

「ダグラス・マッカーサー」の名言には、今回ご紹介していないものの中にも、まだまだ名言と呼ばれるものが数多く存在するでしょう。

ぜひ自分のお気に入りの名言を見つけてみてください。