七つの大罪の名言と解説 名言解説

七つの大罪の感動シーンの名言集10選とその解説|名言まとめドットコム

今回は人気作品である「七つの大罪」の感動シーンの名言集とその解説を紹介していきます。有名な名言を中心に、作品を読んでみたくなるような、また読み直したくなるような名言をまとめています。みなさんが大好きな作品・キャラクターの名言シーンには、どのようなものがあるのでしょうか?

七つの大罪の感動シーンの名言集10選とその解説

現実に人々を苦しめているのは 聖騎士たちなんです!!

エリザベス・リオネス(1巻)

この名言は、七つの大罪を探しに行ったエリザベスがメリオダスとホークに向けて言った言葉です。

聖騎士は王国を守る英雄とされていますが、実際は国王一族を拘束し、住民たちをこき使わせて、戦争を起こそうとしていました。エリザベスは幼い頃父親から言われた「七つの大罪こそ最強だ」という言葉を信じ、たった一人で探しに出かけました。

生きているとは限らなくても必死に七つの大罪を探し続けているエリザベスの姿に感動します。

それが お前の罪だぜ

メリオダス(2巻)

この名言は、メリオダスがにルインに向けて言った言葉です。

敵でありながらも勇敢に立ち向かったエリザベスにルインが怪我を負わせたことでメリオダスは怒り、拳で立ち向かいます。
大罪の憤怒であるメリオダスと大切な仲間であるエリザベスを傷つけたことに対する怒りが共通していて、メリオダスらしさをしっかりと感じられる場面でした。

大きな声で叫ぶのではなく、静かにボソッと話したことでより言葉の重さを感じることができます。

それが オレにできる唯一の償いなんだ!!!

メリオダス(2巻)
引用元:https://rubese.net/twisoq001/target_fam.php?user=7_taizai&id=1251420200983019521

この名言は、メリオダスが持っている刃折れの剣に大きく関係しています。

メリオダスは、過去に魔人族を裏切ったことがありました。その後、魔人族は封印されましたが、メリオダスの刃折れの剣は唯一魔人族を復活させることができます。

また、魔人族は女神族と対立した過去があります。魔人族を復活させてしまえば、また対立が始まってしまいます。そのことを恐れたメリオダスは、どんな時でも刃折れの剣を肌身離さず持つようになりました。

君が殺した聖女は… エレインはオイラの妹だ

キング / ハーレクイン(3巻)

この名言は、エレインの実の兄であるキングがバンに向けて言った言葉です。

この時のキングは、バンは最後までエレインに生命の泉を飲ませようとしていたのにも関わらず、最終的にはエレインがバンに口移しをし、エレインだけが死んでしまったという事実を知らずバンが自分だけ生き残ろうとして生命の泉を飲んだと思っていました。

勘違いしていたのは仕方がないことですが、妹のことを非常に大切にしている兄らしさを感じ取ることができます。

<本当の罪>ってのは…滅ぼすことなんてできね〜〜〜のさ

バン(3巻)

この名言は、バンが妹を襲ったとして勘違いし、槍を投げつけた兄に言った言葉です。

バンは不死身で怪我をすることはありませんでしたが、間違って人を刺してしまったことに対する焦りでどうすればいいかわからない兄に対してとても意味のある言葉を言ったと思います。

バンには、不死身になった代わりに愛する人を亡くしてしまったという過去があります。悔やみながらも生き続けるバンの姿は誇らしくもあり見ていると苦しくなります。

勝負しようぜ~~~~♬ どっちが先にミンチになるか‼‼

バン(4巻)

この名言は、バンがエレインから生命の泉を与えられ、自分が不死身になった代わりに赤き魔人によってエレインを失ってしまった時に言われた名言です。

最後までエレインに生命の泉を飲ませようとしていたバンですが、最後の最後でエレインから生命の泉をもらいました。

エレインにはもう二度と会うことはできない、自分がエレインを殺してしまった、様々な感情の中で赤い魔人に立ち向かったバンは、いままでよりも一番強くかっこいい姿でした。

それと… キミを想う 妹のためさ

キング / ハーレクイン(4巻)

この名言は、キングがバンに向けて言った言葉です。

エレインからエレインの死の真実を知ったキングは衝撃を受けますが、その真実からバンとエレインがどれほど強く愛し合っていたかを知ることになります。

いままでバンに攻撃をし続けてきたキングでしたが、その後は妹エレインの思いも分かったため、必要以上に攻撃をしなくなりました。エレインは殺されたわけではなかったんだと分かり、キングは安心したと思います。キングとバンの友情の始まりも感じます。

いつか必ず お前を奪う

バン(4巻)

この名言は、バンが自分の前に死んだはずのエレインが幻となって出てきた時に言った言葉です。

「もう二度とエレインを生き返らせることはできないけれど、エレインのことだけをこれからも永遠に愛し続ける」というバンのメッセージを感じ取ることができます。

二度と会えないのに他の女は好きにならない、バンの中でエレインは相当大切な人であることを改めて再認識できました。その言葉を受け取ったエレインも満足な笑顔を浮かべています。

エリザベス お前が無事なら それでいい

メリオダス(7巻)

この名言は、メリオダスがエリザベスに向けて言った言葉です。

事態が深刻であり、メリオダス自身が傷を負っている中でもこの言葉を言ったことは、どんなときでもエリザベスのことを愛しているという思いの強さを感じ取れることができました。

二人には、過去に大きなつながりがありますが、そこにもこの言葉の意味の大きさと関連性を感じ、感動しました。自分のことよりも愛する女の方が大切だという男らしさもこの名言から伝わってきました。

いいぜ 殺せよ…オレもお前の立場ならきっとそうする

メリオダス(12巻)

この名言は、エリザベスを救いに行こうとしたメリオダスにバンが立ちはだかり、その2人の戦いの最中にメリオダスがバンに言った言葉です。

「生き返らないと言われたエレインがメリオダスを殺せば、生き返る」その言葉を信じ、たとえ仲間であっても愛する人のために殺そうとするバンの行動を素直に受け入れたメリオダスのこの言葉は、団長らしさや仲間思いの強さを感じます。

結局はどちらも死ぬことはなかったので安心しました。

まとめ

今回は「七つの大罪」の感動シーンの名言集とその解説をご紹介しました。

お気に入りの名言や名セリフは見る人によって変わります。
「七つの大罪」には、今回ご紹介していないセリフの中にも、まだまだ名言と呼ばれるものが数多く存在するでしょう。

ぜひ自分のお気に入りの名言・名セリフを見つけてみてください。

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