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【安田 隆夫】の名言集|名言まとめドットコム

「道理は通じる、努力すればうまくいく」と思っているから、ストレスがたまるんですよ。「うまくいかないのが当たり前」と思えば、そうした気苦労はなくなります。

創業者はよほどのことがない限り、「辞めろ」とは言われない。だからこそ、元気なうちに引導を渡した方が後輩たちにもいい。気力、体力のあるうちに下山した方がいい。

多事多難から学んだ最大の教訓は「社会と共に生きる企業でなければならない」ということ。

見え透いたお世辞では、こうはいきません。

試してみる。駄目なら、また試す。試さない理由や、出来ない理由を探さない

勝つまで辞めない。これが『究極の必勝法』である

理論や理屈でなく感性を磨け

基準の高さが結果の違い

若い頃にリスクをおかさず、人生の最後に『もっと思い切りやっておけばよかった』と後悔することが最大のリスクだと思います

結局、商売は真正直にやるのが最終的に一番儲かる方法

業界常識は勝利者の論理であって、勝利のための論理ではない。だから、後発企業が先発企業のマネをしても絶対に勝てない

本当に守らなければならない時の兵糧をせっせと稼いでおくべきなのである

自分の体質にあったことをやれば、成功なんてそんなに難しくない

部下に対しては、「相手を信じて、仕事をすべて任せる。口出しは最低限」。これに尽きます。

この世は理不尽だらけ。いくら頑張っても、うまくいかないことはあります。そうした事実を変えることは不可能です。しかし、自分の心のありようは、自分で変えられる。

現場は常に、柔軟かつ大胆に新陳代謝しなければならない。だから現場に権限委譲する。これを当社では「主権在現」と表現し、積極的に推進してきた。

お客さんと同じように、買い物カゴを持って店内を回ってみる。「どう思っておられるのか」「どういう心象風景なのか」。頭で想像しながら、お客さんの立場を疑似体験します。

若い頃の私も、「相手のことを分かるようになる日が来るかもしれない」と、期待も込めて思っていました。しかし、それは錯覚であり、幻想だった。「やはり、相手のことは分からないのが当たり前。これが真理」だと確信しています。

企業の成長をめざすうえで、売り上げを伸ばすのか利益を重視するのかという議論がなされる。 しかし私は、二者択一の問題ではなく、両方を同時に追求すべきだと考えている。

間違ってはいけないのは、変わるのは売り手側、すなわち店であって、絶対に相手を変えようとしてはいけない。店が変化することで、いつの時代にも、ワクワク・ドキドキするドン・キホーテを演出していくということである。

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