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【石田 ゆり子】の名言集|名言まとめドットコム

最初はこの50歳という年齢がとても怖かったんですね。さすがに何かが来るっていう感じがして。ただその年齢に縛られてるのが、すごく日本特有なんですね。

私がパリを好きなのは、いつでも今が1番若くて、これから先に楽しいことがあるよって教えてくれる

(パリは)未来に対しての希望を与えてくれる。宝石箱みたいな(場所)

私にとって、竹野内さんは『竹野内くん』なんですよね。いつも誰に対しても変わらず、いるだけで心地よい風が吹いてくるような方で。

想像しても想像しきれない部分が多かったので、考えすぎず、現場で感じたことに素直に反応しようとしていました。

どんなにひどいことをしても17歳ならば守られてしまうという少年法について、みんなが『自分だったらどうするだろう』と考えるきっかけを与えてくれるというところは変わらないと感じます

竹野内くんには演じてもらいたい役があるので、ぜひいつか(笑)

私としてはコメディをやりたいですね。

どちらかというと脚本を書く人になりたかったんです

気がついたら、そっちの世界に入っていたというだけなんです。

『どうして私はこんなに必死で泳いでいるんだろう?』って、いつも思ってました(苦笑)

水泳って、自分しか闘う相手がいないスポーツなんです。

自分がベストをつくしてあとは仲間を信じるしかないんです

幼心に、〝苦しいのは自分だけじゃないんだ〞ってこと、〝自分には心から信じられる仲間がいるんだ〞と思えたことは、私にとって、宝物のような経験になりました。

あのときのことを思い出すと、本当に宝石みたいなキラキラとした透明な感情が、そのまま蘇ってきます

いい仲間といいコーチに巡り会えたし、今の自分の基盤はすべて水泳でできていると言っても過言ではありません。

子供の割にヘンに大人びたところがあったかもしれない

学校で、たとえばいじめっ子たちが集まって、大人しい子をからかったり、誰かが人の悪口を言っているのを聞くと、『なんてこの人たちはレベルが低いんだろう』って思ってました(苦笑)

人は、みんな誰かを心から信じて、誰かのために頑張ることができるのに。誰もがすごい可能性を秘めているのに。人の弱い部分をあげつらうなんて、くだらないなぁって

よく妹(石田ひかりさん)と2人で、『私たち、いつ陸に上がれるんだろう? 一生水の中は嫌だよね』って話してました。

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