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【ガストン・バシュラール】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:Wikipedia

今回は有名な「ガストン・バシュラール」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「ガストン・バシュラール」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

ガストン・バシュラールとは

ガストン・バシュラール(Gaston Bachelard, 1884年6月27日 - 1962年10月16日)は、フランスの哲学者、科学哲学者。科学的知識の獲得の方法について考察した。また、詩的想像力の研究にも多くの業績を残した。

主著『新しい科学的精神』(1934年)においてバシュラールは、経験論と合理論の対立の乗り越えを図る。バシュラールはしばしばカール・ポパーと正反対と評されるが、乗り越えを目指したという点は変わらないのである。バシュラールに従えば、科学認識論には観念論(観念実在論)と唯物論を両極とするひとつのスペクトルがあるが、合理的唯物論はその中間に位置する。

参考:Wikipedia

ガストン・バシュラールの名言集

家のイメージはわれわれの内密存在の地形図となるようにみえる。

家のすべての片隅、部屋のすべての角、われわれが身をひそめ、からだをちぢめていたいとねがう一切の奥まった片隅の空間は、想像力にとっては一つの孤独であり、すなわち部屋の胚種、家の胚種である。

地下室では、もっと神秘的な、ゆっくりとあるく、のろのろしたものがうごめいている。

私達の人生は充足しており、何もしない時、動き出す

私たちは、アインシュタインの客観的な持続に関する批評によって、独断的な夢から目覚めた

瞑想する哲学者の部屋のイメージを再現してみよう。ひとつのテーブルの上に、ろうそくと砂時計が置かれている。共に人間の時間の中にあるものだが、いかに違っていることか!炎は上へと立ち昇る。下へと落ちる砂より軽く、炎は時間そのものであるかのように自身を形づくり、つねに何かを為している。炎と砂時計、平穏な瞑想の中で、これらは時間の軽さと重さの間にある親交を表している。私の夢の中で、彼らは、アニマとアニムスの間にある時間の親交について語り合っている。私は時間の夢を見たい。時間は経過し、飛ぶように過ぎ去る。もし私が、空想の部屋の中で、ろうそくと砂時計を結びつけることさえできたならば

生家は、思い出をこえて、われわれの肉体にきざみつけられている。それは一群の肉体的習慣なのである。

真実とは積年の誤謬を歳月をかけて正していくこと

時間の流れは分節化されている。そして軌道の連続性は、素粒子物理学によって完全に破綻した。現実は、私たちの観念的な指標の周囲で揺れている。時間は、量子をほとんど使わずにきらめいているのだ

人間的価値を確証するものは経験と思想だけではない。

時間とは、ただひとつの現実、今この瞬間のことである

たとえば家の居間にすわっていても、避難所の夢想家は、小屋や巣や片隅を夢みる。

詩が最初にすることは、あなたの中にある夢見たい何かを支えることだ

イメージ世界のほうがはるかにわれわれの存在を構成している

相対性は私たちに時間の多元論を示した

経験とは万人が抱いている当初の幻想を修正していくこと

家は肉体とたましいなのである。それは人間存在の最初の世界なのだ。そしてわれわれの夢想のなかでは、家はいつも大きな揺籃なのである。

評価はイメージをころす。想像することはつねに体験することよりも偉大であろう。

(生家の)一番小さい掛金の感触ですらわれわれの手にのこっている。

実際、生命はのびあがるよりも、むしろまず回転することからはじまるのである。

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