西暦1900年代の偉人

【アンドレ モーロワ】の名言集|名言まとめドットコム

忘却なくして幸福はあり得ない。

心おきなく相手を賛美できるのは大きなしあわせである。

最も深い革命は精神的なものである。精神的革命は人間を変革し、今度はその人間が世界を変革する

幸福な結婚においては、恋愛の上にいつか美しい友情が接木されます。この友情は心と肉体と頭脳に同時に結びついているだけにいっそう堅固なのであります。

夫婦間の会話は、外科手術のように慎重に取りかからなければなりません。ある種の夫婦は正直なあまり、健康な愛情にまで手術を施し、そのために死んでしまうようなことになるのです

恋愛というものは、振幅が大きくて、情熱の波に弄ばれます。友情は静かで安定した流れを辿ります

老いることは忙しい者には身に付ける暇のない習慣だ。

絵画が視覚を、音楽が聴覚を魅するように、料理は味覚を虜にする

老年は男女間の友情に最も適した年代である。というのは彼らはその年代になると男や女であることをやめてしまうからである。

団体の仕事に従事する者や、ボスとなる人に仕える者は、虚栄心を持ってはいけない。その人自身の意志が強すぎて、自分の計画がボスの計画とぶつかると、ボスの命令を自分の好む方法へ曲解しようとするからである

最初の教育の目的はとりわけ「学ぶすべを学ぶこと」であろう。生涯の残りは、応用しながらも学ぶことに過ごされるべきであろう

生きる技術とは一つの攻撃目標を選びそこに全力を集中することである。

伝記は断じて小説化になってはならないが、つねに小説的であるべきだ

経験が唯一教えてくれることは経験は何も教えてくれないということだ。

本当に男らしい男とは、傍らに女がいる場合にだけ存在する。

愛されていることの確信は、内気な人をも自然な状態にすることによって、その人に多くの魅力を与える。

物分りの良い夫は、決して腹を立てることがない。暴風雨の真っただ中にいる船乗りと同じように、こういう夫は帆綱をゆるめるのである。様子を見ている。いずれそのうちに凪が来るだろうと思う

友情の価値である重厚な信頼は、恋情の場合では、自分の愛する者を失うまいとする絶え間ない危機感によって置換される

望みどおりの幸福を得られなかった過去を否定して、自分のために、それを変えていこうという希望こそ、蘇生した人間のもつ魅力なのである

人間は恋愛においては、小さな忠実よりも大きな不謹慎の方が許しやすいものだ

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