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【ジョン・フォン・ノイマン】の名言集|名言まとめドットコム

今回は有名な「ジョン・フォン・ノイマン」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「ジョン・フォン・ノイマン」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

ジョン・フォン・ノイマンとは

ジョン・フォン・ノイマン(ハンガリー名:Neumann János(ナイマン・ヤーノシュ、[ˈnɒjmɒnˌjɑ̈ːnoʃ])、ドイツ名:ヨハネス・ルートヴィヒ・フォン・ノイマン、John von Neumann, Margittai Neumann János Lajos, Johannes Ludwig von Neumann, 1903年12月28日 – 1957年2月8日)はハンガリー出身のアメリカ合衆国の数学者。
1956年1月にワシントンD.Cのウォルター・リード病院に入院。1957年2月に53歳で死去。

数学・物理学・工学・計算機科学・経済学・気象学・心理学・政治学に影響を与えた20世紀科学史における最重要人物の一人とされ、特に原子爆弾やコンピュータの開発への関与でも知られる。

参考:Wikipedia

ジョン・フォン・ノイマンの名言集

生み出した物の使い道を決めるのに、科学者は適さない。

思考こそが一次言語であり、数学は二次言語である。数学は、思考の上に作られた、一つの言語に過ぎない。

俺の次に頭の良い奴ができた。

君たち、いくら大問題を瞬時に計算できたところで、プログラムの設定に何日もかかっていては意味がない

これで、世界で2番目に計算が上手な奴が生まれた

明日彼ら(ソ連)を爆撃しようではないかと言われたら、なぜ今日爆撃しないのかと言う。今日の5時にと言うなら、なぜ1時にしないのかと言う

もしあなたが数学は単純なものだと思えないというなら、それはあなたが単に人生がどれほど複雑なものかを理解していないからにすぎない

京都が日本国民にとって深い文化的意義をもっているからこそ殲滅すべき

デルタ関数(ファンクション)は関数ではない。あんなものはデルタ・フィクションだ

技術発達が秘める可能性は人にはたまらなく魅力的なものです。人が月に行くことができれば、人はそうするし。人が気候をコントロールできれば、人はそうする。

人生は他の媒体から抽象化され得る過程なのです。

神はおそらく存在するでしょう。多くのことが、神がいないと仮定した時よりもいると仮定した時の方が簡単に説明がつきやすいのでね。

人は自分がいる世界に対して責任を負う必要はないのです。

問題はしばしば曖昧な言葉で述べられています。何故なら問題が何であるのかはかなり不確実だからです。

私は爆弾よりもずっと重要なことを考えています。そう、私はコンピュータについて考えているのです。

人は機械ではできないことがあると主張します。もし機械ではできないことが何かを私に正確に教えてもらえれば、それを可能にする機械をいつでも作りましょう。

それ自身を刺激する要素はいつまでもその刺激を保てるのです。

数学的アイディアは経験から生まれます。

つまり、こういうことですね?

若人よ。数学の世界において理解するということはない。ただ、慣れるのみである。

まとめ

今回は「ジョン・フォン・ノイマン」の名言・名セリフ集をご紹介しました。

お気に入りの名言や心に響く名言は見る人によって変わります。

「ジョン・フォン・ノイマン」の名言には、今回ご紹介していないものの中にも、まだまだ名言と呼ばれるものが数多く存在するでしょう。

ぜひ自分のお気に入りの名言を見つけてみてください。