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【アウグストゥス】の名言集|名言まとめドットコム

引用元:ON THE CROSSROAD

今回は有名な「アウグストゥス」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「アウグストゥス」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

アウグストゥスとは

アウグストゥス(羅: Augustus, 紀元前63年9月23日 - 紀元14年8月19日)は、ローマ帝国の初代皇帝(在位:紀元前27年 - 紀元14年)。

志半ばにして倒れた養父カエサルの後を継いで内乱を勝ち抜き、地中海世界を統一して帝政(元首政)を創始、パクス・ロマーナ(ローマでの平和)を実現した。

「アウグストゥス」はラテン語で「尊厳ある者」を意味しており、欧米諸国において「8月」(英語: August)の語源になっている。アウグストゥスの当初の名前はオクタウィウス (Octavius) であるが彼は成長とともに幾度か名前を変えており、混乱を避けるために後代の歴史家は彼をオクタウィアヌス (Octavianus) と呼んだ。オクタウィアヌスとは「オクタウィウスだった者」という意味であって、オクタウィウス自身がオクタウィアヌスの名を用いたことはない。

参考:Wikipedia

アウグストゥスの名言集

わたしのことを悪く言う人がいても憤慨してはいけない。満足しようではないか、彼らがわれわれに剣を向けないというだけでも

イタリア全体が余に忠誠を誓った。

リウィアよ、我々の結婚生活を、忘れずに、生きてくれ、さようなら

多くの時代がそうであったように、政治家にとって悪名は無名より望ましいものであった。

拍手を送ってくれ、人生という喜劇を演じ終えた私に。

ヴァルスよ、余の軍団を返してくれ!

余がこの縁組みを望むのは、国家的な理由のためである

ああ、(娘のジュリアは)結婚することもなく子も残さず死んでしまった。

ご覧のように、老人の一般的な老年危機、つまり私の63年目を逃れました。

若者よ、今の老人が若い頃に聞いたことに耳を傾けなさい。

よくなされたモノはすべて迅速に行われたモノだ。

自身が行ったことの結果について自分を騙すことはできない。その結果とともに生きることができる容易さについては騙すことができる。

彼らを見よ。世界の征服者、制服を身に纏ったローマ人を!

本に書き切れないことは多くあり、それが私がますます心配になる損失である。

すべての勝利は我々の敗北の規模を拡張したものだ。

わたしはレンガの街として引き継いだローマを、大理石の都にして残すのだ。

ローマの女性は生涯にわたって自分の名前を保ち、結婚しても名前を変えなかった。

私は王を見に来たのだ。死体の列ではない。

(キケロについて)彼は教養があった。教養があって、真に国を想う人だった。

それ以後のわたしは、権威(アウクトリタス)では他の人々の上にあったが、権力(ポテスタス)では、誰であれわたしの同僚であった者を越えることはなかった

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