名言解説 戦姫絶唱シンフォギアの名言と解説

戦姫絶唱シンフォギアの感動シーンの名言集10選とその解説|名言まとめドットコム

今回は人気作品である「戦姫絶唱シンフォギア」の感動シーンの名言集とその解説を紹介していきます。有名な名言を中心に、作品を読んでみたくなるような、また読み直したくなるような名言をまとめています。みなさんが大好きな作品・キャラクターの名言シーンには、どのようなものがあるのでしょうか?

戦姫絶唱シンフォギアの感動シーンの名言集10選とその解説

生きるのを諦めるなッ‼

天羽奏 (1話)

戦いに巻き込まれ、重傷を負った主人公の響に向かって叫んだ奏のセリフです。

人気アーティスト・ツヴァイウィングのライブ中、認定特異災害ノイズが発生。
ノイズは触れたものを炭化させてしまう危険な怪物です。

ツヴァイウィングの奏と響は、アーティストでありながらこのノイズと戦う「シンフォギア装者」なのです。

主人公の響は逃げ遅れてしまい、戦いに巻き込まれてしまいます。

響を守り抜こうと命がけで戦う奏。
死の淵をさまよった響は、この言葉に支えられ一命を取り留めました。

そして、シンフォギア装者になった響はこの言葉を胸に、ノイズから人々を守ろうと奮闘します。

まさに物語の原点といえる名台詞です。

そうね…あなたと私、闘いましょうか?

風鳴 翼 (2話)

シンフォギア装者になった響の「一緒に戦いましょう」という言葉に返した翼の言葉です。
未熟ながらも精一杯ノイズと戦うと覚悟を決めた響。

先輩である翼は、奏を失ったことに心が傷ついており、何も知らないで奏の代わりになろうとする響を認められません。
響の覚悟が真実なのか試し、対決を提案します。

このシーンは、アニメ第2話のラストで使われました。普通のアニメであれば翼が響の申し出を断るだけで終わりますが、視聴者の予想を良い意味で裏切り、次回も観てみようと思える趣向が凝らされています。『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズは、毎回結末が想像をこえる衝撃展開の連続。このセリフは、衝撃展開第1号なのです。

私とて、人類守護の務めを果たす防人。こんなところでおれる、剣じゃありません。

風鳴翼 (4話)

ネフシュタンの鎧をまとった雪音クリスを相手に、最大最強の攻撃「絶唱」をした後、風鳴弦十郎に向けて言った翼のセリフです。

第1話で、ツヴァイウィングのライブで起動実験をしていたネフシュタンの鎧。
ノイズの発生と共に失われてしまい、翼は何もできませんでした。

ネフシュタンの鎧は彼女にとって過去の因縁。
その因縁に終止符を打とうと命懸けの歌、絶唱で対抗します。

命からがら目と口から血を流す翼。
絶唱で体に強い負荷がかかっても、決して倒れない翼の強さを表した名台詞です。

思いつきを数字で語れるものかよ!!

風鳴 弦十郎 (5話)

敵による急襲を受け、別の策を講じた風鳴弦十郎司令が了子に作戦成功の勝算を尋ねられて、答えたセリフです。

日本政府から完全聖遺物「デュランダル」移送命令を受けた響達にノイズが襲いかかります。

デュランダルをなるべく無傷で持ち去ろうとする黒幕の思惑を逆手に取り、弦十郎はその計画を潰そうとノイズを薬品工場に誘い込む指示を出しました。

このセリフは、勝算に一喜一憂するより、必ず成し遂げる覚悟や行動が大切なことに気づかせてくれます。

また、2期で響の親友・未来が敵に利用され、救出しようと考える響に、弦十郎が勝算を聞いた時、響もこの言葉を返しました。
彼女の成長に影響を与えた風鳴司令の名台詞です。

『どんくさい』なんて名前じゃない!!私は立花響ッ!

立花響 (6話)

戦いに巻き込まれた響の親友・未来を守るため雪音クリスと戦った際に、響が言ったセリフです。 

「どんくさいなんて名前じゃない。私は立花響15歳。
誕生日は9月の13日で血液型はO型。
身長はこの間の測定では157cm。
体重はもう少し仲良くなったら教えてあげる。
趣味は人助けで好きなものはごはん&ごはん!
あとは彼氏いない歴は年齢と同じ!」と自己紹介。

響は、言葉が通じないノイズとは違い人同士、話し合おうと説得します。

相手と分かり合うために自分から心を開く姿に心の奥が熱くなるセリフです。

彼女の拳は戦うためだけでなく、誰かと手をつなぐための物。
彼女の誠実な気持ちが伝わってくます。

大人だからこそ夢をみるんだ。子供のときは”見る”だけだった夢も大人になれば”叶える”チャンスも増える

風鳴弦十郎 (10話)

幼い時に、慰問活動していた音楽家の両親を戦争で失ったクリス。

彼女が発した「 歌で世界を救う?いい大人が夢なんかを見てるんじゃねえよ!」という言葉に、風鳴弦十郎が答えたセリフです。

戦争によって孤独に生きることを強いられ、人間不信だったクリス。
弦十郎は彼女の両親の気持ちを代弁し、孤独な彼女に手を差し伸べます。

クリスとまっすぐ向き合い、彼女の心に寄り添う姿はまるで本当の父親のようで、彼の言葉にクリスは初めて人前で涙を見せました。

大人は自分の夢を叶えた姿を子どもに見せることで、子どもは夢が本当に叶うとを信じることができる。大人だから夢を現実にすることできると教えてくれる名台詞です。

ずっとあたしは、パパとママのことが、大好きだった。だから、二人の夢を引き継ぐんだ。

パパとママの代わりに、歌で平和をつかんで見せる。わたしの歌は…そのために…!

雪音クリス (11話)

フィーネの月破壊計画を命を賭けて阻止しようとしたクリスのセリフです。

フィーネは、人々が争う原因である「バラルの呪詛」を生み出す月を壊すことで人類を統一しようとしていました。
支配で保たれる秩序を正しくないと思うクリスは、月の破壊を阻止しようと命を捨てる覚悟で「絶唱」します。

紛争で亡くなった両親と、彼らが好きだった音楽を嫌いだと言い続けてきたクリス。
両親の気持ちを理解した彼女は、自分の命を懸けた歌で、両親が叶えたかった夢である「音楽で世界を救う」ことに挑んだのです。

そして、月の破壊を最小限に止めることができました。

これまでクリスが表に出さなかった優しさを感じられるセリフです。

わたしの歌の全部を! 世界中にくれてあげるッ! 振り返らない、全力疾走だ!

付いて来れる奴だけ付いてこいッ!

マリア・カデンツァヴナ・イヴ (G1話)

ライブで、中継を観ている全世界のファンに向けてマリアが発したセリフです。
マリア・カデンツァヴナ・イヴと風鳴翼の合同ライブでデュエットを披露した後、マリアが言いました。

その後、マリアは会場内に特異災害ノイズを発生させ、世界に向けて宣戦布告するのです。
この台詞は気迫と自信に満ちあふれています。

また、このセリフは番組制作スタッフからファンへの意思表示だと言われています。

「シンフォギア」のファンは、ぶっ飛んだ展開の連続、迷台詞の連続に付いてこれる人達。
ファンをさらにふるいをかける急展開で、期待以上の作品を作る決意が込められているように感じるでしょう。

私…この力と責任から逃げ出してた…だけど、もう迷わない…だから聴いて、私の歌を!

立花響 (GX4話)

自分の力が人を傷つけると悩んでいた響が、親友の声援で初心を思い出した場面のセリフです。

響は、戦いで誰かを傷つけることを恐れ、挙げ句の果てに歌えなくなり、変身できなくなってしまいます。

彼女を救ったのは、「響の歌に救われて、響の手で今日に繋がっている人、たくさんいるよ。だから怖がらないで」という未来の言葉でした。

しかし未来をめがけてアルカノイズが襲いかかります。響は未来を守るために必死に声を上げて変身に成功。
落下する未来をすかさず抱きかかえて、言ったのがこのセリフです。

このシーンに続くアクションシーンも、歌が熱くて最高に燃えるシーンとなっていて必見です。

私もずっと正義を信じて握りしめて来た。だけど、拳ばかりでは変えられないことがあることも知っている。だから、握った拳を開くのを恐れない

立花響 (AXZ10話)

敵である錬金術師サンジェルマンに歩み寄り、手を差し伸べた響の台詞です。

サンジェルマンは、人が支配される世界を変革するために、7万人以上の命を犠牲にしてきました。
一方で今まで奪った命を数え、命を奪う責任を負うところもあり、完全な悪人とは言えない人物です。
彼女にとって敵である響のことも、違う正義を持つ人だと認めています。

彼女の正義を知った響は、共通の敵と共闘するため手を差し伸べました。

2人が和解する直前でサンジェルマンの上司であるアダムが介入し、手をつなぐことができませんでしたが、続く11話では響がサンジェルマンを想った歌を歌いながら敵と戦います。
素晴らしい共闘シーンも注目です。

まとめ

今回は「戦姫絶唱シンフォギア」の感動シーンの名言集とその解説をご紹介しました。

お気に入りの名言や名セリフは見る人によって変わります。
「戦姫絶唱シンフォギア」には、今回ご紹介していないセリフの中にも、まだまだ名言と呼ばれるものが数多く存在するでしょう。

ぜひ自分のお気に入りの名言・名セリフを見つけてみてください。

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