偉人 福沢諭吉

【福沢諭吉】の名言集|名言まとめドットコム

空想というのは実行の根源であって、人間社会の進歩は、すべて空から実を生じたものである。

一度、学問に入らば、大いに学問すべし。農たらば大農となれ、商たらば大商となれ。

今日も生涯の一日なり

日本人も西洋諸国の人民も、同じ天地の間にあって、同じ太陽、同じ月・海・空気を共にし、互いに通じ合う人情を持つ人民ではないか。

人は、生まれながらに、貴賤貧富の別なし。ただ、良く学ぶ者は、貴人となり、富人となり、そして、無学なる者は、貧人となり、下人となる。

自ら労して自ら食うは、人生独立の本源なり

人間は、負けるとわかっていても、戦わねばならない時がある。

やってもみないで、「事の成否」を疑うな。

天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず。

古典の「古事記」を暗記していても、こんにちの米の値段を知らないのでは、日常生活の知識すらない男というほかない。中国の古典の奥義をきわめても、商売のやり方を知らず、取引ひとつできぬようでは、収支の知識の問屋にすぎない。

努力は、「天命」さえも変える

進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む

顔色容貌の活発愉快なるは人の徳義の一ヵ条にして、人間交際においてもっとも大切なるものなり

好きなところへ行き、いたいと思う場所にとどまり、遊ぼうと働こうと、遊ぼうと寝ていようと、それは本人の勝手なのである。

人生、万事、小児の戯れ

世の中で一番尊いことは、人のために奉仕し、決して恩にきせないことだ

独立の気力なき者は必ず人に依頼す、人に依頼する者は、必ず人を恐る、人を恐るる者は、必ず人にへつらうものなり

水があまりに清ければ、魚は棲めない。人は知的であり過ぎれば、友を得るのが難しい。友人を受け入れるには、度量が広く、多少ぼんやりとしているところもあったほうがいい

妊娠中に母を苦しめ、生れて後は三年父母の懐を免れず、その洪恩は如何と言えり

浮世を棄つるは、即ち、浮世を活発に渡るの根本なると知るべし

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