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暗殺教室の感動シーンの名言集10選とその解説|名言まとめドットコム

今回は人気作品である「暗殺教室」の感動シーンの名言集とその解説を紹介していきます。有名な名言を中心に、作品を読んでみたくなるような、また読み直したくなるような名言をまとめています。みなさんが大好きな作品・キャラクターの名言シーンには、どのようなものがあるのでしょうか?

暗殺教室の感動シーンの名言集10選とその解説

第二の刃を持たざる者は…暗殺者を名乗る資格なし!!

殺せんせー(5話)

この名言は、殺せんせーがテストを諦めている生徒に対し言ったセリフです。

生徒たちが暗殺成功の報酬があるからテストはどうでもいいと諦めてしまっているのを見て、このセリフを言いました。
暗殺者はたった一つのプランで実行することは無い、常に不測の事態や非常事態に対応できるようにしておくという暗殺者ではない人にも刺さる名言です。

必要に無さそうな知識もどんな場面で必要になるか分からないから学ぶことが無意味ではないという名言です。

暴力でしか恐怖を与える事ができないなら…その教師は三流以下だ

浅野學峯(42話)

この名言は、椚ヶ丘学園理事長の浅野學峯が教育論の一部を語ったシーンのセリフです。

教育に恐怖は必要だが、暴力でしか恐怖を与えられないなら、その教師は三流以下という暴論の用で的を射た教育論です。
こういった教育論をサラッと語っているところを見て怖く感じるが、それこそ読者に対し恐怖でやってはいけない事を教えているように感じます。

浅野學峯が如何に一流の教育者であり、自分の信念を持っているのかが強く感じられます。

どんな人間にも殻を破って大きく成長できるチャンスが何度かあります。しかし一人ではそのチャンスを活かし切れない。集中力を引き出すような強敵や、経験を分かつ仲間達に恵まれないと

殺せんせー(54話)

この名言は、殺せんせーが生徒たちが協力し強敵を倒したときに言ったセリフです。

誰にでも成長のチャンスはあるけど、それを活かせるような仲間や強敵がいないと何の意味もなさないという大切なコトを教えてくれるシーンです。
このセリフの後に殺せんせーは「だから私は用意できる教師でありたい」と言っています。
生徒たちが何の気がねもなく成長できるようにするのが教師の務めであるという素晴らしいセリフです。

人生において仲間や困難が無くてはならないものだと教えてくれる名シーンです。

先生が日々成長せずして どうして生徒に教えることができるでしょうか。

殺せんせー(84話)

この名言は、殺せんせーが一度苦戦した敵に対し次は苦戦しなかったという時のセリフです。

教えるものが成長や学習をやめてしまっては、生徒に教える資格が無くなってしまうという全国の教師に聞いてほしいセリフですね。
やはり教わる者というのは、教育者の背中を見て育ちます。なので教師が成長をやめてしまっては生徒も成長しなくなってしまい、それでは教師失格であるという殺せんせーの信念が伝わってくる名シーンです。

渚くんの人生は渚君のものだ  貴女のコンプレックスを隠すための道具じゃない

殺せんせー(113話)

この名言は、主人公潮田渚の母親に対し殺せんせーが言ったセリフです。

親が子供を言いなりにしてはいけないという当たり前のことを改めて認識させられる言葉です。
教師は家庭の事に口を出してはいけない風潮がありますが、間違っていることを間違っていると言える殺せんせーが如何に生徒思いで優しい先生なのかが感じられる名言です。

殺せんせーは生徒を一人の人間として見ていて、自分の子供の用に大事にしていることが分かります。

力有る者はえてして未熟者です 本気でなくても勝ち続けてしまうために 本当の勝負を知らずに育つ危険がある

殺せんせー(7巻)

この名言は、殺せんせーが万能な赤羽業に対し言ったセリフです。

力有る者は本気でなくても勝てるため、本当に本気を出さないといけない時に出せなかったり、舐めてかかってしまうため失敗する可能性があるという名言です。
力を持っていても使い方が分からなければ、本当に大事な時には何の意味もなさないという大切なコトを教えてくれています。

いくら自分に才能が有っても学習や練習を怠ってはならないということが分かるシーンです。

敵に対し敬意を持って警戒できる人。戦場ではそういう人を…『隙が無い』と言うのです

殺せんせー(8巻)

この名言は、赤羽業の成長を見て殺せんせーが言ったセリフです。

期末試験を甘く見ていた赤羽業が、その失敗を糧として敵を甘く見ず敬意をもって戦うことによって隙が無いという成長した姿を見た殺せんせーがその様子を分かりやすく言葉にしました。

殺せんせーの名言というよりは、殺せんせーの教えによって出来た名言です。
行動や能力だけでなく、精神も成長させる殺せんせーの教師としての技量がうかがえるシーンです。

殺る気を持って焦らず腐らず試行錯誤を繰り返せば・・・いつか必ず素晴らしい結果がついてきます

殺せんせー(170話)

この名言は、殺せんせーが暗殺とは何たるかを生徒に説いた時の名言です。

暗殺の授業のようなセリフに聞こえますが、これは人生において大切な授業のセリフです。
気長に考える事をやめず繰り返せば何時かは結果が伴うという、まさに継続は力なりです。
難しい事ですが、生徒がこれを実行できると信じているからこそ言えるセリフです。

殺せんせーの生徒への信頼、生徒の殺せんせーへの信頼どちらが欠けていても意味がないセリフです。

さようなら殺せんせー

潮田渚(177話)

この名言は、主人公の潮田渚が担任の殺せんせーに対し卒業式で言ったセリフです。

卒業式でさようならというのは普通の光景ですが、暗殺教室での卒業は殺せんせーの死を意味します。
殺せんせーを殺す役を命じられた潮田渚は泣きながらナイフで刺そうとしますが、そんな気持ちや顔で殺してはいけない笑顔で殺せと、殺せんせーからの最後の教えを受けた後のシーンです。

恩師と生徒たちがお互いに送り出すという普通ではあり得ない感動シーンです。

理不尽なことが世の中にあるのは当たり前。それを恨んだり諦めているヒマがあったら、楽しんで理不尽と戦おう。

殺せんせー(178話)

この名言は、殺せんせーが生徒たちに教えとして説いたセリフです。

理不尽なことがあるのは当たり前でそれに対し諦めたり恨んだりしていても何も現状は変わらないという言葉です。
楽しんで理不尽に立ち向かうその過程で、成長や仲間など人生においてとても大切でかけがえの無いものが手に入るという勇気が湧いてくる名言です。

いかなる時も諦めるというのは最悪の選択であり、いかなる時も前に進むというのはやめてはいけないという、大人でも子供でも心に刺さる名言です。

まとめ

今回は「暗殺教室」の感動シーンの名言集とその解説をご紹介しました。

お気に入りの名言や名セリフは見る人によって変わります。

「暗殺教室」には、今回ご紹介していないセリフの中にも、まだまだ名言と呼ばれるものが数多く存在するでしょう。

ぜひ自分のお気に入りの名言・名セリフを見つけてみてください。

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