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ヨルシカの名言・名歌詞集|名言まとめドットコム

今回は人気グループ「ヨルシカ」の名言・名歌詞をまとめてみました。聴いたことのある歌詞のフレーズから、こんな名言があったの?といったものまで数多くご紹介します!思わず共感してしまうような名言・名歌詞が見つかることを願っています。

ヨルシカの名言集

引用元:https://yorushika.com/

僕が曲を作るのは、完全に自分のためです。「作りたい物語があるから作る」っていう、そこに尽きます。

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「自分を失くした」ぶん、彼の歌詞を歌うことで、「失くなる」前に自分のなかにあったであろう感情を口に出せる。

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ヨルシカの名歌詞集

夜に浮かんでいた 海月のような月が爆ぜた

ただ君に晴れ

バス停の背を覗けば あの夏の君が頭にいる だけ

ただ君に晴れ

鳥居 乾いた雲 夏の匂いが頬を撫でる 大人になるまでほら、背伸びしたままで

ただ君に晴れ

遊び疲れたらバス停裏で空でも見よう じきに夏が暮れてもきっときっと覚えてるから

ただ君に晴れ

追いつけないまま大人になって 君のポケットに夜が咲く

ただ君に晴れ

口に出せないなら僕は一人だ それでいいからもう諦めてる だけ

ただ君に晴れ

夏日 乾いた雲 山桜桃梅 錆びた標識 記憶の中はいつも夏の匂いがする

ただ君に晴れ

写真なんて紙切れだ 思い出なんてただの塵だ それがわからないから、口を噤んだまま

ただ君に晴れ

絶えず君のいこふ 記憶に夏野の石一つ

ただ君に晴れ

俯いたまま大人になって 追いつけない ただ君に晴れ

ただ君に晴れ

口に出せないまま坂を上った 僕らの影に夜が咲いていく

ただ君に晴れ

俯いたまま大人になった 君が思うまま手を叩け

ただ君に晴れ

口に出せなくても僕ら一つだ それでいいだろ、もう

ただ君に晴れ

風が吹いた正午、昼下がりを抜け出す想像

だから僕は音楽を辞めた

進め方教わらないんだよ 君の目を見た 何も言えず僕は歩いた

だから僕は音楽を辞めた

考えたってわからないし 青春なんてつまらないし

だから僕は音楽を辞めた

ねぇ、将来何してるだろうね 音楽はしてないといいね

だから僕は音楽を辞めた

本当も愛も世界も苦しさも人生もどうでもいいよ

だから僕は音楽を辞めた

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