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【相田 みつを】詩人の名言集|名言まとめドットコム

引用元:NHK人物録

今回は有名な「相田 みつを」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている有名人「相田 みつを」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

相田 みつをとは

相田 みつを(あいだ みつを、本名:相田 光男、雅号:貪不安(ドンフアン)、1924年5月20日 - 1991年12月17日)は、日本の詩人・書家。平易な詩を独特の書体で書いた作品で知られる。書の詩人、いのちの詩人とも称される。

相田は書の最高峰のひとつとされる毎日書道展に1954年から7年連続入選するなど、技巧派の書家として出発した。『にんげんだもの』はその後ミリオンセラーとなり、つづく第2詩集の『おかげさん』(1987年)も約25万部のベストセラー、地位を確立した。若き日には、故郷足利市の老舗菓子店「虎谷」のミートサブレ(命名者も相田で「逢」のMeetが由来で)などの、包装紙や栞のデザインも手がけた。

参考:Wikipedia

相田 みつをの名言集

あなたがそこにただいるだけで、その場の空気が明るくなる。あなたがそこにただいるだけで、みんなの心がやすらぐ。そんなあなたに私もなりたい。

美しいものを、美しいと思えるあなたの心が美しい。

いのちがけでほしいものをただひとつに的をしぼって言ってみな。

名もない草も実をつける。いのちいっぱいの花を咲かせて。

雨の日には雨の中を。風の日には風の中を。

やれなかった。やらなかった。どっちかな。

あってもなくてもいいものは、ないほうがいいんだな。

だれにだってあるんだよ。ひとにはいえないくるしみが。だれにだってあるんだよ。ひとにはいえないかなしみが。ただだまっているだけなんだよ。いえばぐちになるから。

おたがいになぁ 不完全 欠点だらけの にんげんですがね

ぐちをこぼしたっていいがな。弱音を吐いたっていいがな。人間だもの。たまには涙をみせたっていいがな。生きているんだもの。

いまから。ここから。あしたはあてにならぬから。

背筋をのばして、肩ひじ張らず、すんなりさらさらゆきましょう。水のように。それがなかなかできない。わたし。

かねかねかねと 金追いかけても 行きつくところは一体どこなの?

かんがえてばかりいると 日がくれちゃうよ

善悪、大小、かねの有る無し、社会的な地位の上下などという、人間の作った相対的な価値観を一切やめてみることです。

背のびする自分。卑下する自分どっちもいや。だけどどっちも自分。

あのときのあの苦しみもあのときのあの悲しみもみんな肥料になったんだなあ。じぶんが自分になるための。

澄んだ眼の底にある。深い憂いのわかる人間になろう。重い悲しみの見える眼を持とう。

柔道の基本は受身。受身とは投げ飛ばされる練習。人の前で叩きつけられる練習。人の前でころぶ練習。人の前で負ける練習です。

いいことはおかげさま わるいことは身から出たさび

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