名言解説 魔法少女まどか☆マギカの名言と解説

魔法少女まどか☆マギカの感動シーンの名言集10選とその解説|名言まとめドットコム

今回は人気作品である「魔法少女まどか☆マギカ」の感動シーンの名言集とその解説を紹介していきます。有名な名言を中心に、作品を読んでみたくなるような、また読み直したくなるような名言をまとめています。みなさんが大好きな作品・キャラクターの名言シーンには、どのようなものがあるのでしょうか?

魔法少女まどか☆マギカの感動シーンの名言集10選とその解説

もちろんさ、だから僕と契約して“魔法少女”になってよ

キュゥべえ (1話)

この名言は、夢の中でキュゥべえが鹿目まどかに言ったセリフ。

夢の中で、まどかは何もかもが壊滅した世界で、魔女と必死に戦うほむらを見ます。
それを共に見ていたキュゥべえは、怖がって耳をふさぐまどかに向かって、君にはこの展開を変えれる力があると問いかけて魔法少女になる契約を持ち掛けるシーンが出てきます。

キュゥべえはまどかを助けようとして言ったわけではなく強力な力を持つまどかが魔法少女になれば、キュゥべえにとってメリットになるからです。

もう何も怖くない、私ひとりぼっちじゃないもの!

巳マミ (3話)

この名言は、魔女と戦っている時に巳マミが思っていたセリフ。

魔女の世界を歩いていた時に、まどかはマミに憧れており、マミのような魔法少女になりたいと思っている事を伝えます。魔法少女になり、辛いことも何もかも一人で抱え込んで泣いていたマミは、魔法少女はもう自分一人じゃないんだと感激して、現れた魔女を上機嫌で倒すと言うシーンがあります。

後にマミが魔女に首から上を食われるシーンがあった為、この名言はフラグを立てる際に使われるようになりました。

ひどいよ・・・こんなのあんまりだよ・・・

鹿目まどか (6話)

この名言は、魔法少女の秘密を知った時の鹿目まどかのセリフ。

まどかがさやかのソウルジェムを橋から投げ捨てると、さやかは動かなくなりました。そこでキュゥべえから魔法少女となった少女達の魂は、ソウルジェムに変換されて、自分が今まで動かしていた身体は抜け殻という事を明かされるシーンがあります。

願いも叶う上に、魔法少女は変身して不思議な力も使えたりして、一見楽しそうに見えますが、実際のところ待っていたのは絶望だったのです。

ほんとだ、その気になれば痛みなんて、フフ、アハハハ!完全に消しちゃえるんだ!

美樹 さやか (7話)

この名言は、自暴自棄になって魔女を切り倒している美樹さやかが言ったセリフ。

仁美から実は恭介の事が好きだったと伝えられ、さやかはもう自分はゾンビの様なものだから何もできないとまどかの前で涙を流します。その後魔女を倒しに行った先で苦戦して、杏子が応援に来ますが、自分でやると言い放ち、自暴自棄に刀を振り回すと言うシーンがあります。

さやかの本体はソウルジェムで、身体はおまけでしかない故にからっぽの身体を酷使するのでした。

食い物を粗末にするんじゃねぇ。殺すぞ

佐倉 杏子 (7話)

この名言は、さやかに投げた林檎を捨てられた時に佐倉杏子が言ったセリフ。

落ち込むさやかを、杏子は連れ出して、自分の父の教会に連れて来ます。自分の事を話すついでに杏子は持っていた紙袋から林檎一つをさやかに投げますが、さやかはその林檎を捨てると言うシーンがあります。

杏子の父は宗教を作っていましたが、信者も来なくなって食べるのにも困る生活をしていました。そんな杏子だからこそ食べ物を粗末にすることが本当に許せない事なのです。

キセキってのはタダじゃねえんだ

佐倉 杏子 (7話)
引用元:https://pbs.twimg.com/media/ECvwOmdUcAAqFrh.jpg

この名言は、自分の願いで家族がどうなったか語った時の佐倉杏子のセリフ。

ボロボロになった教会の跡地で、杏子は人の都合も知りもせず、勝手な願いをしたせいで家族が壊れてしまったし、全てが不幸になってしまった。だからもうこの魔法の力は、自分の為だけに使い切ると語るシーンがあります。

杏子は、父の宗教をどうにか流行らせたいが為に魔法少女になりましたが、その宗教を流行らせた為のキセキの代償は余りにも大きすぎたのです。

わたしね、未来から来たんだよ

暁美ほむら (11話)

この名言は、まどかを抱きしめた時の暁美ほむらのセリフ。

まどかは魔女、ワルプルギスの夜を倒すために自分も魔法少女になると言いかけて止められ、しかしまどかはほむら一人では倒せるとは思えなくて涙を流します。それを見てずっと冷酷貫いて来たほむらの感情が出始めて、まどかを泣きつつも抱きしめると言うシーンがあります。

何度も同じ一か月を繰り返して何度もまどかに出会っていますが、この世界線のまどかにとっては初対面なのです。

ごめんね…わけわかんないよね 気持ち悪いよね まどかにとっての私は 出会ってからまだ1ヶ月も 経ってない転校生でしかないものね だけど私は…私にとってのあなたは

暁美ほむら (11話)

この名言は、暁美ほむらが繰り返して来たと言うのを明かした時のセリフ。

ほむらは、まどかの事を抱きしめてから、まどかが何度も亡くなるところを見て来て、まどかが助かる道を探して何度も何度も同じ一か月を初めから繰り返しているという事を涙ながら語りだすと言うシーンがあります。

ほむらは自分の魔法で過去を書き換えて、別の世界線に移ることで、危険な経験も辛い経験も何度も経験しつつ、まどかを助けるためだけに繰り返していました。

幸せになってくれるよね?

美樹さやか (12話)

この名言は、バイオリンを弾いている恭介を想って言った美樹さやかのセリフ。

さやかは、幽霊となってまどかと一緒に大会の演奏を聴いていました。さやかを助けるためには、恭介の怪我が治った事もさやかの頑張りも無くなるのでこのままいく事にしたのでした。舞台袖では仁美が恭介の事を見守っていて、二人が幸せになれる事を願って切なしい涙を零すというシーンがあります。

恭介の演奏が好きだから、もう一度聴きたかっただけと言うさやかの純粋な恋心の果ては切なく悲しい終わり方でした。

あなたはわたしの、最高の友達だったんだね

鹿目まどか (12話)

この名言は、概念になった鹿目まどかがほむらに言ったセリフ。

まどかは魔法少女が産まれる前に消し去りたいと願ってその願いの大きさ故に概念になってしまった。概念になったからこそ全ての事が分かるようになり、今まで頑張って来たほむらの事もすべて分かったというシーンがあります。

今までまどかの為にやって来たほむらはその言葉に救われた様に感じつつも、ここまでやっても結局まどかを助けることが出来ず概念になってしまったのです。

まとめ

今回は「魔法少女まどか☆マギカ」の感動シーンの名言集とその解説をご紹介しました。

お気に入りの名言や名セリフは見る人によって変わります。
「魔法少女まどか☆マギカ」には、今回ご紹介していないセリフの中にも、まだまだ名言と呼ばれるものが数多く存在するでしょう。

ぜひ自分のお気に入りの名言・名セリフを見つけてみてください。

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