ガリレオ・ガリレイ 偉人

【ガリレオ・ガリレイ】の名言集|名言まとめドットコム

今回は有名な「ガリレオ・ガリレイ」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「ガリレオ・ガリレイ」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

ガリレオ・ガリレイとは

ガリレオ・ガリレイ(伊: Galileo Galilei、ユリウス暦1564年2月15日 - グレゴリオ暦1642年1月8日)は、イタリアの物理学者、天文学者。

近代科学的な手法を樹立するのに多大な貢献をし、しばしば「近代科学の父」と呼ばれる。また天文学分野での貢献を称えて「天文学の父」とも呼ばれる。
物理学(自然学)分野では、「振り子の等時性」に関する研究や「斜面上をころがる物体の運動」に関する理論などを出発点として 1604年頃には落体(らくたい。鉛直方向に落下する物体。英語では「falling body」)の運動法則の「(数学的)定式化」(英語で「mathematical formulation」と呼ぶプロセス)を完成させた。

参考:Wikipedia

ガリレオ・ガリレイの名言集

どんな真実も、発見してしまえば誰でも簡単に理解できる。

言葉や属性こそ、物事の本質に一致すべきであり、逆に本質を言葉に従わせるべきではない。というのは、最初に事物が存在し、言葉はその後に従うものだからである。

自然は、われわれの知性にとっては限りなく驚嘆すべきことを、最高度の容易さと単純さとで行なっているのです。

大切なのは、発見することなのだ。

私はあまりに深く星を愛しているがゆえに、夜を怖いと思ったことがない。

懐疑は発明の父である。それは笑いだ。

聖書は我々にいかに天へ行くかを教える。いかに諸天体が動くかを教えるのではない。

この宇宙のすべては、ある言語で書かれています。その言語とは、数学なのです。

そしてその文字は三角形であり、円であり、その他の幾何学図形である。これがなかったら、宇宙の言葉は人間にはひとことも理解できない。

これがなかったら、人は暗い迷路をたださまようばかりである。

私は何も学びとることがないほど、無知な人に出会ったことはありません。

感覚が役に立たないとき、理性が役に立ち始めるのだ。

書物よりも見たり聞いたりすること、地位よりも経験が第一の教育者だ。

あなたは伝えられていることを信じるだけで、自分では確かめないのかい?

責任を取れない人間は、科学者であってはならない。あなたに未来を作る資格は無い。

どうして君は他人の報告を信じるばかりで、自分の眼で観察したり見たりしなかったのですか。

結果には、かならず原因があります。

学者ぶった先生は、ヘリクツ屋の有力な仲間に分類したい。ヘリクツ屋の狩りは概念を追いかけまわすことである。

学者は、それゆえという言葉をしきりに使うが、なにゆえ、それゆえなのか俗人には分からない。なにか、偉そうな言葉で誤魔化されているようだ。

実際に見ないと、わからない。見ようとしなければ、始まらない。

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