僕のヒーローアカデミアの名言と解説 名言解説

僕のヒーローアカデミアの感動シーンの名言集10選とその解説|名言まとめドットコム

今回は人気作品である「僕のヒーローアカデミア」の感動シーンの名言集とその解説を紹介していきます。有名な名言を中心に、作品を読んでみたくなるような、また読み直したくなるような名言をまとめています。みなさんが大好きな作品・キャラクターの名言シーンには、どのようなものがあるのでしょうか?

僕のヒーローアカデミアの感動シーンの名言集10選とその解説

君はヒーローになれる

オールマイト(1巻)

この名言は、主人公がナンバー1ヒーローに認められた、この物語の始まりと言っても過言ではないセリフです。

ヴィランが暴れ人質を取る中で、どんなヒーローも手を出せず立ち往生していいました。そんな時に無個性で弱虫でヒーローでもない主人公がヴィランに立ち向かう姿を見て、オールマイトはヒーローの本来の姿を思い出し主人公を認めました。

無個性で何もできない少年がナンバー1ヒーローを突き動かした胸が熱くなるシーンです。

でも、「デク」って… 「頑張れ!!」って感じでなんか好きだ… 私。

麗日 お茶子(1巻)

この名言は、麗日お茶子が主人公の緑谷出久の蔑称「デク」に対し「頑張れ!!って感じで好きだ」という感想を言ったセリフです。

出久は今までいじめられっ子で、周りからは「デク」と呼ばれていました。「デク」と聞いていい印象は持ちませんが、お茶子は「頑張れ!!って感じで好きだ」と固定観念にとらわれない感想を言いました。出久にとって初めての仲間であり、蔑称が自分の愛称に変わった瞬間です。

何人もの蔑む言葉より、一人の優しく心強い言葉の方が力があるとわかるいいシーンです。

君が凄い人だから勝ちたいんじゃないか!!

緑谷出久(2巻)

この名言は、主人公の緑谷出久が幼馴染の爆轟勝己に戦闘訓練の時に言ったセリフです。

今まで爆轟の後ろを付いて行きいじめられるだけだった出久が成長し、劣等感を感じ見下していたのかと言った爆轟に対し出久が「君が凄い人だから勝ちたいんじゃないか!!」と言いました。
出久にとって爆轟は一番近くの目標であり、越えるべき壁です。そんな爆轟と出久が初めて同じ立場で心をぶつけ合いお互いを少し認め、二人の関係がライバルへと昇華した心が熱くなるシーンです。

Plus Ultora!!(さらに向こうへ)

オールマイト(3巻)

この名言は、主人公の師匠でもある平和の象徴オールマイトの座右の銘のようなセリフです。

作品の中で何度も登場する言葉です。
ナンバー1ヒーローのオールマイトでも「さらに向こうへ」と歩みを止めず成長を続ける意思が見えてくる、まさしくヒーローの座右の銘という力強いセリフです。
生徒に教える先生としても、ヒーローとしても一流なのが伝わってきます。

オールマイトの真の強さや向上心の大切さが伝わってくる名言です。

戦闘に於いて熱(ひだり)は絶対使わねえ

轟焦凍(4巻)

この名言は、轟焦凍が体育祭で父親のエンデヴァーから受け継いだ熱の個性を使わないと宣言しているセリフです。

轟は父親から熱、母親から冷の個性を受け継いでいます。
父親のせいで母親はノイローゼになってしまっています。ですが、父親は轟にお前がナンバー1ヒーローになれと強すぎる期待を寄せています。轟もナンバー1になりたいのですが、その過程で母親や自分を苦しめた父親の熱は使わないという強い意志が感じられるシーンです。

期待に応えたいんだ・・・!笑って応えられるような・・・カッコイイ人に・・・・・・なりたいんだ

緑谷出久(5巻)

この名言は、主人公の緑谷出久が体育祭で轟焦凍と戦った時に言ったセリフです。

学年で1,2を争うほどの強さの轟にまだ個性を制御しきれていない出久が本気で勝ちに行くとき、オールマイトのように笑顔でたくさんの人の期待に応えて人を救うカッコいい人になりたいと心の底からオールマイトを尊敬し、大きな目標だが絶対に叶えるという強い意志が感じられる、少年漫画感が強く出ているいいシーンです。

オールマイトがいかにすごい人なのかを知った後でも、このセリフを言える出久の心の強さが分かります。

全ては正しき社会の為に

ステイン(7巻)

この名言は、ヴィランであるステインが緑谷出久を救い言ったセリフ。

ヴィランであるステインは緑谷出久と飯田天哉に敗れヒーローに護送されている際に同じヴィランである脳無が出久を攫ったところを助けた時に「全ては正しき社会の為に」というセリフが登場します。

この言葉をヒーローではなくヴィランが言うことにより、ヴィランの中にも強い意志と信念があることがうかがえます。

人を突き動かすのは、強い思いだとわかる名言です。

全っっ部かっけえ男になる為なんだよなあ!!

峰田実(8巻)

この名言は、峰田実が期末試験でミッドナイトと戦っているときの名言です。

いつもエロい事ばかり考えている峰田が、18禁ヒーローと呼ばれるミッドナイトに苦戦しますが、一瞬の隙を逃さずにカッコいい男になるためだと強く言い放ちました。
本当にカッコいいのは友達を見捨てず人を救うヒーローだ、ということを分かっているからこそ戦う意思が強く出たのでしょう。

どんな形であれ強い意志はやり遂げるための力になると分かるレアな峰田のカッコいいシーンです。

ヒーローがマントを羽織るのは!痛くて辛くて苦しんでる女の子を包んであげる為だ!

通形ミリオ(17巻)

この名言は、通形ミリオが治崎壊理をマントで包み治崎廻から守った時に言ったセリフ。

小さな女の子を守り、その敵を倒すという実にシンプルでヒーローらしいセリフです。
ヒーローのカッコよさや安心感などすべてが詰め込まれ、それでいて敵と戦う強い意志を感じます。
主人公である出久の一歩先を行くミリオの人として、男として、そしてヒーローとしての覚悟が見て取れるセリフです。

ヒーローとはいかなる存在なのかを分からされる名言です。

俺の方が強い!!

通形ミリオ(17巻)

この名言は、治崎廻が治崎壊理の安全を無視した攻撃を続ける中で壊理を安全なところに移せば俺の方が強いというセリフです。

ヒーローは敵を倒すより、弱き者を助けることが優先という、忘れがちなヒーローの本質を現した言葉です。
元々ワン・フォー・オールの継承者候補だけあってヒーローとしての素質や心構えは出久よりもしっかりしています。

まだ学生にも関わらず通形ミリオのヒーローとしての意識がうかがえる名言です。

まとめ

今回は「僕のヒーローアカデミア」の感動シーンの名言集とその解説をご紹介しました。

お気に入りの名言や名セリフは見る人によって変わります。

「僕のヒーローアカデミア」には、今回ご紹介していないセリフの中にも、まだまだ名言と呼ばれるものが数多く存在するでしょう。

ぜひ自分のお気に入りの名言・名セリフを見つけてみてください。

-僕のヒーローアカデミアの名言と解説, 名言解説

© 2021 名言まとめドットコム Powered by AFFINGER5